2010年9月1日(水)
続く酷暑

今日から9月になるのにあいかわらず酷暑は続いています。

空を見上げると目の前にでっかい入道雲がそびえ立っています。

この雲のでっかさではまだまだ酷暑は続きそうな感じですね。


こりゃまだまだビールをおいしく飲むことが出来そうだわ。
冬より夏が好き、寒さより暑さが好きな私もさすがにこの酷暑が続くと体がバテてきます。疲れが溜るとうまく喋れなくなる私。普段でも話が長くなるのにさらに何を言ってんのか自分でも分からなくなってしまいます。それでもクーラーの効いた部屋で仕事をさせてもらっているだけいいほうです。日中、炎天下の屋外で汗を流して仕事をなさっている方々を見かけると本当に頭が下がる思いになります。
2010年8月24日(火)
ふと一句


まだまだ暑さ厳しい朝、
まぶしく照りつける日差しについ空を見上げた時に長く伸びる飛行機雲を発見。

思わず携帯カメラで撮影し、
ふと一句思いつきました。

夏空に
ひとすじ伸びる
雲描く


初めて読んだ俳句にしては、
まぁまぁかな。
(*^_^*)
2010年8月18日(水)
おやすみソング
     立秋を過ぎてもまだまだ猛暑は続き、
      夜はとても蒸し暑くて寝苦しいです。

      快適な睡眠をするために
      部屋を涼しくして、そして、
      こんな曲をBGMにしながらおやすみに
      なってはいかがでしょうか。
   


Peggy Lee - I Don't Wanna Play In Your Yard..


※良い睡眠をするためにはやっぱり入浴をすることが大事です。暑いからとシャワーだけで済まさずにお湯に浸かり、疲れた体と神経を解きほぐしておやすみになってください。
2010年8月16日(月)
受け継ぐ記憶 平和
人には忘れたいと思う記憶があり、忘れてはいけないと思う記憶がある。

今年で65年目の終戦記念日を迎える。戦争の記憶を語る人たちが少なくなり語り継いでいくことも難しくなってきています。

しかし、過去に日本が戦争をし、日本のために故郷に居る家族を守るために死んでいった多くの人達がいたことは忘れてはならないし、平和を受け継いでいかなければいけない。

戦争を起こせば苦しみ、悲しみ、そして多くの血と涙を流すのは必ずその地にいる民であり、子供たちです。それは戦争を経験していない私たちでもアメリカ前大統領ブッシュ親子が起こした無意味な戦争を映像で見てわかる。

そのことだけは絶対に忘れてはいけない。
2010年8月9日(月)
のりこえる
仕事をして良いことがあった事なんて数えるほど。あとはつらい、きつい、しんどい、がんばっているのに思うように結果にでない、などといったことがほとんど。

でもつらくても、くよくよしても今日を毎日をのりこえていかなければいけない。愚痴ったり、お酒を飲んで発散しても次の日には気持ちを切り替えて今日を少しづつ、なんとかのりこえてゆくことが強さの証。愚痴が出るのはあなたがいつもがんばっている証です。

朝、憂欝な気持ちを切り替えて今日をがんばってのりこえてゆくおまじないの言葉。それは、

 「おはようございます。
2010年8月5日(木)
大切なこと
DaccHo! ☆pokoの子育てほのぼのブログ☆』から


画像をクリックすると
ブログに移転します
私がよく拝見しているブログの記事に子供に勉強やスポーツをさせることより、今もっと大切なことを学ばさせなければいけないと感じた記事がありました。

幼い子供にとって『死』といものはこわいものです。そう大人になったってこわい。

この記事を読んで自分の子供が幼いうちに初めて『死』というものに向かい合わせた時にはなんて言って教えてあげればいいのか今から考えてしまいました。良い答えや正しい答えなんて見つからないし無いでしょう。ただ諭す前に子供と同調して、そして一緒に考えてあげようと思います。
大阪西区で二幼児を餓死させ死体を遺棄した事件をテレビニュースを聞き、新聞やネット記事を読むにつれ胸が痛み、亡くなった子供たちを思うとかいわいそうでかわいそうで涙が出ます。

容疑者は精神的に追い詰められていたのかもしれないが私はまったく同情できません。感情的になって容疑者を憎む。罪状は死体遺棄とあるが、これは殺人です。

それにしても児童相談所は何度も通報があったにも関わらず何故動かなかったのか。なぜいつも幼い命が亡くなってから動きだすのか。本当に行政なんて頼りにならない。


どうしてこんな社会になってしまったのだろう?誰もが煩わしいと思い望んで変えていった自由身勝手な意識と生活が今の社会を造り出してしまったのだろうか
2010年7月27日(火)
西九条 夏祭り
 

今年も猛暑をこえるくらい熱い祭りがおこなわれました。

西九条神社はJR環状線が通過する音以外は静かな町にある小さな神社ですが、毎年まつりが行われるこの日ばかりは本当に賑わいを見せてくれます。

宮入りする時の大太鼓の力強い響きと神輿を担ぐ大人と子供たちの「ワッショイ ワッショイ」と叫ぶ声がいっそう気分を高揚させてくれます。

今年一才になる娘を連れ出し大太鼓と神輿の宮入りを見にいったのですが、去年は激しい大太鼓の引き回しを見て泣く子供たちが多い中、娘はまったく泣きもせず平然と見て、今年は大太鼓と神輿が宮入りし大太鼓と笛が鳴り響き盛り上がり絶好調の時には寝てしまいました。図太い娘ですわ。(−−〆)

19・20日には私の地元野田で、そして昨日おとつい住居のある西九条で、二地区の祭りを楽しめてほんと幸せです。
2010年7月23日(金)
胸に沁みた
水曜日、フジテレビで放送されている『ベストハウス123』という番組を見ながら遅い夕食を食べていました。その番組で障害を乗り越え、義手でバイオリンを奏でる美来ちゃんのことを紹介していました。

未来ちゃんは先天性四肢障害で右手がなく産まれたが、1歳の誕生日におばあちゃんからプレゼントしてもらったバイオリンを弾きたいという思いから最先端の義手を使いこなせるように懸命にリハビリをし、一生懸命バイオリンを練習していました。

ご両親の未来ちゃんを普通の子供と同じように育てようする深い愛情と努力、未来ちゃんの懸命な姿が映し出されていました。それから6年、未来ちゃんはハンデを乗り越え、バイオリンも上達しました。その未来ちゃんがスタジオに登場し、実際にバイオリンを弾き、美しい音を奏でる姿を見て番組出演者全員が感動されていました。

そして司会者であるロンブーの田村淳さんが未来ちゃんに向けて言いました。

未来ちゃん、ありがとう。オレ、がんばるからね。

この何気ない一言が、私の胸に沁みました。

その一言にはがんばっている未来ちゃんを見て、いろんな想いと気持ちが凝縮していると感じました。
2010年7月20日(火)
夏 はじまり
やっと梅雨も明けて暑い夏がきてくれました。

手始めに18日に弁天町のオーク広場で毎年開催される『琉球もーあしびー沖縄島唄ライブ2010』に行き、ビールを飲みながら島唄を聞き夏のはじまりを楽しんできました。

今年は初めて参加された上間綾乃さんのナマの歌声と三線を聞けてかなり満足です。
2010年7月12日(月)
民主大敗
昨日行われた参院総選挙開票。改選議席54議席を下回る44議席しか獲得できずに民主党は敗北。これで民主党は厳しい政権運営を強いられることになりました。やはり菅首相が唐突に消費税増税論を打ち出したことが敗因なのでは。

世論調査では消費税増税に関して調査していみると国民も知識のうえでは現在の日本の財政状況を考えると条件は付くものの消費税増税はやむなしとの意見が多かったが、実際は私たち現在の家計状況を考えると本当は消費税を上げてもらいたくないというのが本音。そしてその本音の表れが今回の選挙結果の民主大敗なのでしょう。

自民党も参院選では勝利したとは言え次の衆院選に向けて考えると消費税増税に関して慎重に発言せざるおえなくなったのではないでしょうか。
2010年7月5日(月)
Happy Wedding


昨日、私の友人の結婚パーティーが催され招待して頂きました。私もこの日を楽しみにしていました。

天気予報ではこの日、雨が降るとの予報でしたが、ふたりを祝福するかのように気持ちいいくらい快晴でした。

彼から結婚するとの知らせ頂いた時は自分の時以上にうれしく思い、胸に込上げるものを感じました。

来年には家族が増えるそうです。羨ましく思えるくらい暖かい家庭を築いてほしいです。

改めてご結婚おめでとうございます。 末永くお幸せに。 (^o^)丿

※パーティーで下手くそな三線を披露してしまったお詫びにこの曲を送ります。
2010年6月30日(水)
雨の予兆 ?

先週の夕刻に撮影したのですが、


夜に強い雨が降る前の夕方の空は

どこかいつもの夕焼けとは違い、

紫ががった『紅』に空を染めて

少し不気味さがあるように見えました。

これも自然が知らせる気象の変化なのでしょうね。
2010年6月18日(金)
Walking In The Rain

雨が長く降り続く日には、

尾崎亜美さんが歌っていた

この曲をいつも思い出します。
2010年6月11日(金)
たるみ
最近のきなこ、また太ったような気がします。

よく見たら、おなかにたるみが・・・・。

誰か遊びに来てもらうとうれしくて興奮してしまって残しているドッグフードをバクバクと全部食べてしまう癖が子犬のころからあります。

それが影響しているのか?

やっぱりメスだからふくよかになるのは分かりますが少し気をつけないといけません。
2010年6月3日(木)
はやくも辞任
一年を経たずしてとうとう鳩山首相が辞任。しかも小沢幹事長を道連れにダブル辞任。

結局、鳩山氏は自分で自分の首を絞めたことになった。いったい『友愛』の政策理念は何だったのか。
呆れてくる。

次の新首相としておそらく菅氏が選ばれるでしょう。管氏は薬害エイズ問題解決の立役者であっただけにクリーンなイメージがあり多少は支持率も上がるでしょう。

そして菅氏は小沢グループの筆頭。新首相に管氏が選ばれれば小沢氏の影響力はまだまだ続く。来月行われる参院選を戦ってゆくためには小沢氏の手腕は必要不可欠。民主党は小沢氏の力なくして成り立たっていけない。

野党も官僚も恐れているのは民主党自体ではなく小沢氏ひとり。やはり小沢氏の姿は見えずとも小沢氏の影をちらせつつ政権を運営してゆくことでしょう。
2010年5月31日(月)
意地を貫いた
昨日、社民党は福島瑞穂党首が閣僚を罷免されたことを機に連立政権を離脱することを決め発表されました。

政権離脱は社民党内でも色々と意見が分かれていたそうですが当然の選択でしょう。普天間問題は社民党にとって最大の政策であっただけに実現されない今では民主党と連立を組んでいても意味はない。

特に社民党党首である福島氏は米海兵隊普天間基地の県外移設を声高に主張していただけに、福島氏自身が言う「言葉に責任を持つ政治家をやりたい」という言葉の通り、信念を曲げずに閣議決定への署名を拒み続けた行いは、ひとりの政治家としてはあっぱれな行いだと思います。

そういった意味で社民党の連立政権離脱は福島氏にとっては意地を貫いたと言えるのではないでしょうか

それにしても福島氏の言葉は鳩山首相には実に耳の痛い言葉でしょう。
2010年5月28日(金)
カムイの剣

1985年に公開したアニメ映画 『カムイの剣』

この映画の音楽監督として宇崎竜童さんが担当しており、当時『竜童組』というバンドを結成し、日本の伝統音楽と西洋音楽を合わせた音楽を行っていました。

ロックと和太鼓のセッションが当時はとても斬新で魅力的にカッコよく思え、ただ音楽に魅かれただけで映画を観に行ったことを思い出します。
2010年5月19日(水)
道端に咲く花


道端を注意してみていると、そこに小さくて可愛らしい花が咲いています。


道の隅で気づくにくい場所に咲かせていますが、咲かせる花は心を癒やすには十分すぎるくらいの花です。


傍から言えば雑草ですが、咲かす花は植木の花と引けを取らない。

2010年5月10日(月)
失望の極み
古代中国の思想家、孔子の『論語』にこのような一文が書かれています。

(いにしえ)の言の出ださざるは、
 (み)の逮(およ)ばざるを
 恥ずればなり
(昔の人は軽々しく発言しなかった。
  実行を伴なわないことを恥としたからだ)

現代の鳩山首相はどうでしょうか?軽々しい発言が多くなり、そして逃げ口上がうまくなってきています。米軍普天間基地の移設問題をめぐり、鳩山由紀夫首相が総選挙の時に打ち出していた  「(移設先は)最低でも県外」と発言し政権を獲得したにもかかわらず、
「(「最低でも県外」は)党として、という発言ではなくて私自身の代表としての発言ということだ。」と居直った言い訳発言をしている。

では現在政権を獲り、一国を担う首相となった後はいくらでも発言を撤回できるというのか?それほど政治家の発言というものは軽々しく信頼のおけないものなのか。

いい加減、日本国民を、沖縄県民を裏切るのを止めてもらいたい。そして、もうそろそろ与党議員達も軽い神輿を担ぐのを止めにしたほうがいいのではないでしょうか。
2010年4月28日(水)
てぃだかんかん
この曲は現在公開されている映画『てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜』のテーマソングです。PVがとても素敵で気に入ってしまいました。

男ってのは、いくつになっても少年のように夢を見続けているほんとバカな生き物だなぁ〜て思えてしまいます。だけど、傍から見ればバカかもしれませんが、この物語のモデルの金城浩二さんのように純粋でまっすぐな生き方をして、そしてその姿を暖かく見守もっていてくれる家族がいてもけっして悪くないです。
2010年4月20日(火)
何気にいい

  こころよ

      では いっておいで
  しかしまた
      もどっておいでね ……

短かくて簡単な歌詞なのですが、
何気に聞いていると深くて良い詞(詩)と思えます。


そして国本武春さんのロック三味線もすばらしい。
2010年4月16日(金)
万事気分よく
『万事気分よく』

この言葉は落語家の故桂枝雀氏が常々おっしゃっていた言葉だそうです。

現代はストレス社会。

仕事や学校また色々な事でくやしくて腹立つことが多く、ストレスが増え、欝屈した気分になることがあるでしょう。

けれど、その欝屈した気分を自分より力の弱い者や抵抗できない者、立場の弱い者と分かっていて暴力という形でその人に向けて発散しようとする人がいます。それは実に愚かな行為で自分自身で己の心を深く傷つけてしまうことになります。

他人に傷つけられた心は、また人にも癒やしてもらい修復することができる。しかし、自分自身で傷つけた心は修復することは難しく、どんどん傷つけてしまうこととなります。

もらいたければ与えなければいけない。癒やしてもらいたいと思うなら、他人にも自分にもやさしくして気分よくしていくように努力すれば、きっと欝屈した気分は減っていき、暖かくやさしい心が帰ってくるはずです。
2010年4月6日(火)
春 眠


春眠暁を覚えず


この詩のとおり春は睡眠には最適で寝心地の良い季節です。


そして春のやわらかい陽気が睡魔を生み私を襲う。


この時期、睡魔との格闘です。
2010年4月5日(月)
自民崩壊?
今朝、与謝野馨元財務相、平沼赳夫元経済産業相を含めた自民党議員8名が自民党から離党し新党を結成すると報道がありました。

与謝野氏、平沼氏も泥船状態にある自民党に居続けるよりも新しい船を自分達で作り上げ船出したほうが政治家生命を保ち続けられると考えたのでしょうか。

しかし離党した面々を見ているとほとんどが古い体質の政治家が多く、政治家理念がまったく伺えないように見受けられる。こんな面子で新党を立ち上げても果たして参院選を戦っていけるのでしょうか。少し見ものではありますが。

それにしても自民党は、ほぼ崩壊にあると言っても過言ではないでしょう。現在、民主党支持率が低下しているにもかかわらず、追い込みをかけて叩きこめるだけの力と勢いはもう自民党には無い。このまま消滅の道へと向かっていくのでしょうか。国民もいくら民主党政権がダメでも、もう一度自民党を支持しようとも考えないでしょう。
2010年3月23日(火)
i am sam
「i am sam」は2001年に公開された映画です。
BGMにビートルズのカバー曲が流れていた素敵な映画でした。特に「Blackbird」が好きです。

この映画は知的障害者ため親としての能力を問われたサムが、引き離された娘ルーシーを取り戻すべく裁判で戦う姿を描いています。サムが幼い娘のルーシーに純粋な愛をふりそそぐ姿が微笑ましくもまた羨ましく思えました。

この映画を見て自分にも子供ができ親となったら、この映画のサムのように親としてただ純粋な愛情をそそいでいけるように努力しようと決めました。

話は変わりますが、ニュース報道で親の虐待で幼い命が失われた事件を知ると本当に腹が立ちます。過去の虐待を犯した親の深層心理を知ると愛情を知らずに成長したために自分の子供に対して愛情を向けられないでいたためによる犯行動機が大半でした。しかし現在は違うと思う。人並みな愛情を与えられているはず。どこが違うのか?なにが違うのか?恐らく年だけとっていく甘えたいだけの子供が増えていることだと思う。
2010年3月16日(火)
内閣支持率下落
朝日新聞の世論調査によると鳩山内閣支持率が32%に続落していると書かれていました。

世論調査を全て鵜呑みにはしていませんが、当然と言えば当然のことで、相変わらず官僚任せの政治を行い、景気対策も行わず、民主党議員の一連による「政治とカネ」よる責任問題も曖昧で、また子ども手当、高校無償化など評価されるべき政策に対して泥を塗るような発言をしてしまっては国民の支持を得られようもない。

鳩山内閣はリーダーシップの気質がないのかもしれない。
2010年3月9日(火)
続ける、とは・・・
ある雑誌の裏表紙に俳優の石橋 凌さんのエッセイが掲載されていました。

石橋さんがロックバンドを活動し、どうしようもない壁に当たった時に俳優の故松田優作さんに出会い、

「自分で土を耕して、種をまいて水をやって、芽が出たらそれを大事に育んで、次の年も土を耕して種をまく。この作業を表現者自身が繰り返していくしかない。おれもそうやってきた。それを愚直にずっと続ければ、絶対に誰か見てくれる人がいる」

と言われたそうです。そして抱えていた問題が消え、迷いがなくなったそうです。


なにかを「続ける」という行動とは、故松田優作さんが言われたこの言葉のようなことで、理由であるのかもしれません。

それはアーティストに限ったことではなく、一般の仕事でも、趣味でも、また生きることにでも当てはまることと思えます。


私も、仕事や他のことで、また何度目かの壁に当たった時には故松田優作さんのこの言葉を思い出すことにしよう。
2010年3月1日(月)
春よ来い


もう梅の花が満開に咲いています。


そして菜の花も日差しのように暖かく咲いています。


寒いのは苦手で嫌いです。


春よこいこい、早く来い。


寒の戻りなどしないで、はやく春よ、来てください。
2010年2月23日(火)
ベスト・キッド
音楽が好きで映画のサウンドトラックが好きな私。今まで観た映画(最近は観に行ってませんが)で特に想い出に残っている曲が何曲かあります。その一つが1984年に公開された映画で3部作ある(番外編あり)「ベスト・キッド」(The Karate Kid)に流れていたこの曲です。

夕日に光る湖とそれと同じく光る海の波を前に主人公が一人トレーニングをするシーンで、なんという楽器なのかは知りませんがこのひとつの楽器から流れる少し擦れた感じの音色と光が差し込むような音色が織りだす曲が実に印象的でした。

この映画はアクション映画というよりも、どこか教訓めいた青春映画で曲と同時にセリフも印象的です。
「バランスが大事。バランスが良ければカラテも人生もグッド」「ダニエルさん、この盆栽のように太く、しっかりした根っこを持ちなさい」などのセリフがグッときました。

いい映画なので知らない方はDVDでご覧下さい。
2010年2月22日(月)
民主系大敗
昨日、長崎県知事選が投開票され、無所属で自民、公明が推薦した中村法道氏が当選されました。

この結果は民主党政権の今後を予測する結果となったでしょう。

これはマスコミ報道や「政治とカネ」、「小沢問題」の影響だけではない。民主与党が景気対策など今だ国民を安心させる対策を行わないことへの国民の怒りの表れだと思います。

民主与党は本腰を据えてしっかりと国民のための政治を行わないとこの流れはずるずると参院選まで続くでしょう。
2010年2月15日(月)
服装問題、公園で長話 など
相変わらずニュースで取り出されているスノーボードハーフパイプ・オリンピック日本代表の国母選手の服装の乱れについての話題。

あるニュース番組で国母選手の服装の乱れについて20代〜50代の男女にアンケート調査をしている映像をみていると意外にも20代の男女が「よくない」「やはり日本代表だからきちんと正装であるべき」との厳しい意見、それにくらべて50代は「まぁ〜それぐらいいいじゃないの」とのやさしい意見。この調査結果で若い人達の見る目が厳しいことに正直驚きました。

やはり年を重ねていくと若い人に嫌われないような発言をするようになっていくのでしょうか。


スノーボードというスポーツを私はよく知らないのですがファッション的要素もあるスポーツのようで、恐らく国母選手は競技スタイルを含め、自分のスタイルというものを通そうとしていたのでしょう。

とにかく競技で頑張ってもらって、マスコミ陣が手のひらを返すぐらいの成績をあげて目立ってほしいですね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

昨日、日曜の朝の出来事。

愛犬きなこを連れて朝の散歩に出て近所の公園で遊んでいると気の良さそうなおばあさんがいて私に話しかけてきてました。

ほどほど会話するうちにおばあさんは気をよくしたのか、「あんた日曜で仕事休みやろ。たまには年寄りの話でも聞き。」
と言われ、そのままおばあさんは話を続けました。

話題がコロコロと変わることに困惑し、退屈しているきなこをなだめ、どれぐらい続くのだろうと不安に思い、おばあさんの話に時おり返事もしながらずっと聞いていました。

約30分くらい話されたでしょうか、霧のいいところでおばあさんから話を終えてくれて正直ほっとしました。

たまにはお年寄りのお話を聞くことも大事ですかね。これもまた勉強です。
2010年2月8日(月)
ファン太郎、どこへ行く
先週報道された大相撲横綱朝青龍の電撃引退発表。本当にビックリであり、非常に残念です。

私は朝青龍の相撲を見るのが好きでした。どんな苦境の状態にあっても力で切り開き、相手を圧倒させねじ伏せていく彼の勝負に厳しい立ち合いを見ていつも胸躍らされていました。もう彼の立ち合いを見ることが出来ないこと、また彼がこのような形で引退してしまうことが本当にくやしいです。

この横綱朝青龍の話題でとかく問われているのが「横綱としての品格」。古来、相撲は神事であったそうで大相撲の力士の最高位の横綱になるということは神の域に近づく存在という意味もあって横綱には常に立ち居振る舞いを含む「品格」を要求されているのでしょう。

私の意見としては朝青龍は言葉や習慣の違いを乗り越え、厳しい稽古にも耐えて今の地位をつかんだ。最高位を得るにふさわしい品格のある人物だと思えます。

ただ今回の引退の発端となった騒動だけで考えると、全ての力士に当てはまることなのでしょうが、朝青龍は恵まれた体を持ち、特別な力を身につけている者がその力を土俵以外の場所でむやみに振るってしまわないようにするために己を自制する意味として「横綱としての品格」を早く理解し、自覚し、身につけるべきではなかったかとは思います。

でも「品格」を求められるのは横綱だけなのでしょうか。そうではなく相撲界以外でも政財界にも「品格」を求めらますし私たち一般人にも「品格」を求められていると思います。人として、成人として、社会人として、親としての最低限の「品格」を自覚するべきなのではないでしょうか。たとえ地位を得ても自覚せぬまま年だけとっても尊敬もされない、少し情けない気がしませんか。

余談ですが私が持つ横綱朝青龍のイメージを例えると清涼飲料水のCMの「ファン太郎」そのままです。
2010年2月1日(月)
三線初披露
「願い」というものは思い続けていると適うものだという出来事がありました。

趣味で沖縄三線を独学し弾いているのですが、始めは楽器が弾けて歌うことができるだけで満足していたのが、だんだんと人前で弾けて歌えるようになりたいといった欲、願いがでてきました。

その願いが先週30日(土)に母の伝手で医療生協の新年会で沖縄三線の演奏を頼まれ初めて大勢の人達の前で演奏をするということで実現しました。

まだまだ演奏三流、歌三流のレベルな私。「なんくるないさ〜」と思い切って挑戦し2曲を演奏。

さほど緊張はしないだろうと思って高を括ってましたが、歌い始めいきなり声が裏返るほどに緊張。ほんと体は正直です。

お客さんの手拍子のおかげもあり楽しく歌い演奏することができました。それにしてもひとりで舞台に立ち歌うことのなんと気持ちの良いことでしょう。

下手な演奏でも楽しんでもらえてうれしいです。またこのような機会が与えてもらえるように仕事と同様にもっともっと三線がうまくなりたいと思うようになりました。


やっぱり良い欲を持つことは大事ですね。そして執着をなくして思い行動していけば、いつか「願い」は適うものなんですね。
2010年1月28日(木)
進歩なし
26日に始まった参院予算委員会、議題にでて論争する内容と言えば衆院同様に「政治とカネ」。

政権交代しても与野党共にやっていることは同じ。
進歩なし。

もっと国民の暮らしについて時間を費やし激しく論争しなければいけないことが山ほどあるはずなのに議論に費やす多くの時間は「政治とカネ」。

政治家のお偉い方々が足の引っ張り合いをしている間に多くの国民が疲弊していることを忘れないでもらいたいです。


それにしても政治家のお偉い方々は足の引っ張り合いの綱引きが本当にお好きなようです。
2010年1月22日(金)
石の布袋様
愛犬きなこの散歩コースにしている公園の植木に石の布袋様が座っていました。

いつからあった、居たのか?私が今まで気付かなかっただけで、ずっとここに座って行きかう人を眺めていたのでしょうか。

なんとなく私にも良い福が訪れてきそうないい気分がしたので携帯カメラで撮影しました。

でも福はひとりじめするより大勢の人に分かち合ってこそ良い福となる。
せめて当サイトのこの写真をご覧になられ方にだけでも良い福が訪れることを祈ります。
2010年1月18日(月)
希望の灯り
↑の曲は電力会社のCMに流れている曲ですが堺正章さんが歌っていた「街の灯り」のカバー曲です。素敵な曲です。

阪神淡路大地震が発生して今年で早15年を迎えました。私も明朝に迎えた恐怖を昨日のことのように思い出します。

灯りを失うということは恐怖であり、人を不安にさせます。灯りがあることは幸せであり、人を癒し、安心させ、希望を持たせます。

まだ震災によってできた心の傷が癒えない被災者の方が多いと聞いています。希望の灯りがもっと街にともり増えることで被災者の傷ついた心が癒えることを願い祈ります。


※「街の灯り」のカバーはSAKURAさんという女性が歌っているのですがYouTubeでは見つからなかったので電力会社CMをアップさせていただきました。広告宣伝ではありません。
2010年1月13日(水)
励みの言葉
昨年の5月頃からお越しいただいてる御高齢のおばあさんからこんなことをおっしゃて頂きました。

「今まで痛みがあった時は痛みのせいで不機嫌になり怒った口調で人と話していたのが、痛みがなくなった今はどんな時も笑顔が出せて人と会話できるようになりました。ありがたいことです」と。

そしてお客様の中からおひとりに年賀状を頂き、このようなコメントが書かれていました

「ご無沙汰しております。元気に過ごせる日々に感謝です」

私には本当に励みとなるお言葉です。

収入を得ることももちろんうれしいですが、お客様から僅かでも感謝のお言葉を言って頂けることもまたうれしきことであり、また励みとなり力となります。

今年一年も頑張っていけそうです。
めざす仕事が一歩進めた気持ちです。感謝です。  m(__)m
2010年1月4日(月)
年始ご挨拶
新年明けましておめでとうございます。

昨年は政権交代など、いろいろあった年でした。

今年こそ抱いた希望が、少しでも達成できる一年になって
欲しいです。

本年もご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます
2009年12月21日(月)
ありがとうのうた
子どもむけの歌ではありますが、大人も素直に聴ける歌だと思い、また少し早いかもしれませんが、本年のお礼と感謝をこの歌に代えてアップさせていただきました。

当院へご来院して頂きました全てのお客様、そして当ホームページと相互リンクをして頂いております各サイト運営者様にお礼と感謝を申し上げます。

来年もよりいっそうのお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。

※相互リンク希望の各サイト運営者様へ
都合上22日以降の相互リンクのご依頼は年明けの掲載とさせて頂きますのでご了承のほどお願い申しあげます。
2009年12月20日(日)
意味がない
子ども手当てに所得制限導入を巡ってを政府与党は年収を2000万円を上限とする案が浮上しているそうですが、まったくもって意味がない。

それなら所得制限しないほうがまだまし。

この制度は本当に弱者のための制度なのでしょうか。
最近、この制度を前与党だった自民党が今年行った定額給付金のように、だんだんと国民ウケをねらった制度のように思えてきました。
2009年12月18日(金)
『中庸』の難しさ
古代中国の書物に「菜根譚」という書物があり、その中に

憂勤ハコレ美徳ナリ、ハナハダ苦シメバスナワチモッテ性ニ適イ情ヲ怡バシムルコトナシ。澹泊(たんぱく)ハコレ高風ナリ、ハナハダ枯ルレバスナワチモッテ人ヲ済(すく)イ物ヲ利スルコトナシ
(一生懸命に働くことは美徳である、しかし度を超すと人間らしさが失われ、心楽しむことができなくなる。無欲なのはりっぱだが、枯れ過ぎては意味がない。)

と書かれた文章があり、『中庸(ちゅうよう)』を守った生き方の大切さを説いています。

『中庸』の言葉の意味をなんとなくイメージすると何事もほどほどに・・・といった具合でしょうか。本来の『中庸』の意味を説明すると長くなるので止めますが、ひらたく意味を言うと、中庸とは「どちらにもかたよらないこと」ということです。

上の文章を読んで、なるほど、とは思ってはみるものの現代の日本社会と照らし合わせて考えると『中庸』の生き方を実践することはなかなか難しい。それに『中庸』という言葉は現代社会では当てはまらない言葉なのかもしれません。

でも一つの生き方の知恵として捉え、言葉の意味を履き違えない程度に自分らしい『中庸』な生き方を模索してみても悪くはないでしょう。
2009年12月11日(金)
まずいのか?

今年も実った柿を鳥たちに食べてもらうために残しています。

でも、食べた痕跡はあるのですがその後は食べている様子が見られない。

今年は出来が悪くておいしくないのか?

それとも、もっと美味しく食べるために甘く熟するまで待っているのでしょうか。
2009年12月1日(火)
睡眠誘発効果のある曲
私が学生の頃に友人からこのアルバム良いから聴いてみてくれと一枚のアルバムを手渡されました。それがジョージ・ウィストンの「Autumn」というアルバムでした。

ジョージ・ウィストンの曲を聴くのはその時が初めてで確かに美しいと感じられるピアノの響きで特に1曲目のColors/Danceは実に耳に心地よく、ゆっくり横になりながら聴いていると吸い込まれるように聴き入り、いつの間にか全曲聴き終えることなく寝てしまっていた記憶があります。

後日CDを友人に返した時、友人から感想を聞かれ、私は「よー寝れたわ。」と答えたら友人から呆れられましたが私としては間違った感想表現はしていないといまだに思っています。自分でも購入し今でもこのアルバムは好きです。


でも今回のコラムのタイトルはジョージ・ウィストンに失礼かなと思います(笑)。
2009年11月19日(木)
澄んだ青


寒くなり冬に近づくと空の色が
夏の濃い青から澄んだ青に変わっていることに気づきます。


朝日の光に照らされた空は澄みきった青が輝いて見えます。


寒いのは嫌いですが、
朝の澄んだ青の空は好きです。
2009年11月12日(木)
予防に「手洗い」と「塩うがい」
そろそろ寒くなってきました。やっぱり今心配なのがインフルエンザです。季節性のインフルエンザに加わって新型のインフルエンザの感染が懸念され心配でなりません。しかし、どんな情報を読んでも風邪とインフルエンザ予防には「手洗い」と「うがい」がかなりの確率で有効的な予防法のようです。

また「うがい」をする時にほんの一つまみの塩を入れてうがいをする方法が注目さているそうです。塩を入れてうがいをする予防法は昔から行われていた衛生習慣で江戸時代の貝原益軒の「養生訓」にも類似した方法が紹介されているそうです。

なぜ塩を入れてうがいをすると良いのか調べてみると唾液中には免疫物質があり経口感染によって引き起こされる疾病を予防しているのですが、この免疫物質が通常のうがいよりも塩を入れてうがいするほうが免疫物質の量が高まるそうです。また塩を入れる事により水の濃度が血液に近くなるので通常のうがいよりも喉に優しく、負担をかけずに済むのだそうです。

風邪やインフルエンザの予防法はこれをやればぜったいに罹らないといったものはなく、また個人の体質によって効果的であったりなかったりしますが、生活習慣を改め、しっかりと栄養と睡眠をとって体力をつけ、そして風邪とインフルエンザの予防に「塩うがい」を習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか?
2009年11月11日(水)
過剰な報道
リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)を殺害・死体遺棄し、指名手配された市橋容疑者が2年7カ月の逃亡の末、昨日南港のフェリーターミナルの待合室にて逮捕され身柄が確保されたました。ようやく容疑者が逮捕されリンゼイさんご両親も少し心が癒えたのではないでしょうか。

ただ速報後の一部ニュース番組を見、マスコミの報道に対して嫌悪感をおぼえました。市橋容疑者のご両親宅へ押しかけるようにして訪問し、ご両親の素顔まで出しインタビューをするという行為はいかがなものかと思います。

人権とプライバシーを声高に訴えているマスコミが人権とプライバシーを無視し、まるで吊るし上げをするかのように両親を取り囲みインタビューをしている。見ていて感じのいいものではありません。権利を主張し視聴率を取るためなら少々の過剰な報道はやむなしのような行いは反省して頂きたい。
2009年11月2日(月)
言葉の偉力
八丈島沖で漁船転覆事故から四日ぶりに救出され生還されたニュースを聞き、絶望的な状況のなかでよくぞ生還されたと思い感動いたしました。

救出された3人の漁師乗組員達は救出に来た海上保安庁の隊員に「絶対に助けるからな」という言葉に励まされ元気が甦ったそうです。

この奇跡的な生還は漁師乗組員3人がお互いを励ましあい、お互いを信じ、そして海上保安庁隊員が乗組員に発した「助けるからな」の言葉の力があったからこらこそ成し遂げたのだと思います。

日本は古来より言霊信仰がありますがまさしく言葉には偉力があることを思い知らされました。

言葉は、魂ある言葉は人に勇気を与え生命を甦らせる力を持っています。
2009年10月26日(月)
オルゴール
最近オルゴールの音色にはまっています。
時間が空けばYouTubeで検索しては気に入ったオルゴールverの曲を聞いて心と体の緊張をときほぐしています。

オルゴールのやさしい音色を聞いていると不安やあせりといった感情がすぅーと消えていき心が落ち着いていくような気がします。まるで子守唄を聞いているようで癒されていきます。

もし、仕事やなにかでこのところ心と体に疲れを感じると思うことがあれば、ほんの数分、目を閉じてオルゴールのやさしい音色に耳を傾き、子守唄の中で心と体を癒してみてはいかがでしょうか。


♪世界の約束 - 映画「ハウルの動く城」主題歌
2009年10月22日(木)
全額復活
Yahoo!ニュースを読むと今年3月末に廃止された母子加算を復活するにあたり、21日財務省は厚生労働省の今年度分60億の予算請求に対して32億の半額支給に圧縮するように求めているそうです。

何を言ってんだ!(怒)と。

新政権となった今、新政権が母子加算復活を唱えている以上、官僚は母子加算全額復活に向け全力で動かないといけないはず。官僚は妙なところ計算高い。

藤井財務大臣ももっと手綱を締めて官僚を指導してもらわないと先行きが思いやられます。

鳩山首相はここで鳩山政権は「政治主導」の政権であることを官僚達に態度でしっかりと示すべきです。
2009年10月16日(金)
制作中・・・
最近、お客様にきなこファンが増えてきているようです。

ただお客様に甘えさせてもらおうとしてご迷惑をおかけしているだけなのに可愛がって頂いて本当にありがたいことです。

またお客様の中のお一人がこのHPにきなこのページを作って欲しいとのご要望があり、現在、たいした内容にはなりませんが、こつこつと制作中でございます。今しばらくお待ちください。
2009年10月8日(木)
「無駄」もまた「必要」
政府は本年度の各省庁の補正予算を見直し、無駄な事業を停止などをすることにより2.5兆円の予算を確保したと発表しましたが、正直思っていたよりも少ない額。

これでマニフェストに掲げた来年実施される「子ども手当」の給付や公立高校の無償化等ができるのか甚だ不安です。

確かにただ一部の人間が潤うような必要のない無駄な公共事業はどんどん削ればよいが、果たして全ての事業が無駄というわけではないでしょう。やはり国民の暮らしと生活に直結し必要とする公共事業ならば予算を出し、工事を行わさせるべきです。

何もかもが「無駄」というわけではないと思います。
「無駄」の中にもまた「必要」と思えるものがある。
無駄を削り過ぎて、出費を抑え過ぎることで景気が今よりもっと悪くなる可能性もあるわけです。
2009年9月29日(火)
Smile

私が大好きな曲です。

この「Smile」はチャ-リーチャップリンの映画「モダンタイムス」のテーマミュージックで、チャップリンの作詞作曲です。この曲はチャップリンが全ての人に捧げたメッセージのような曲だと思います。

そして故マイケル・ジャクソンも数多くある自分の曲よりもチャップリンのこの曲が大好きだったそうで、よく口ずさんでいたそうです。

彼自身、悲しいことや辛いことにあってもいつも笑顔を忘れないようにするためにこの曲を口ずさんでいたのかもしれません。マイケルが歌う「Smile」をお聞きください。
2009年9月17日(木)
頼みますよ!
昨日、鳩山新内閣が発足し、これで本当に政権交代が実現いたしました。

閣僚の人選も財務大臣に藤井裕久氏、厚生労働大臣に長妻 昭氏とまずまずの人選を行ったと思え、鳩山新総理大臣はよく熟考されたことと思われます。

今後、現実にぶつかり公約実現が困難になることもあろうが、国民、政治主導の考え方で立ち、藤井裕久氏が言うこの国を福祉国家にして、私たちが安心して暮らしてゆける社会を実現してほしい。

ほんと頼みますよ!!!!!
2009年9月11日(金)
近づく秋
この前まで暑い、暑いと言っていたのに、いつのまにか朝晩、涼しくなり過ごしやすくなってきました。

季節が少しづつ夏から秋へと移り変わっていくのが肌で感じられます。

でもこの時期、残暑もあり、夏の疲れが出て体調も崩しやすくなる時期です。

みなさま体調管理にはくれぐれもご注意ください。
2009年8月31日(月)
新政権誕生
単独過半数を上回る308もの圧倒的な議員数を獲得し、民主党が勝利をおさめ、ついに新政権が誕生しました。

自民、公明党の大物議員ですら相次ぎ落選するという結果は、やはり国民は自公政治に対して怒りと不満と不信感を抱き、政権交代を望み、民主党へ期待していることの表れではないでしょうか。

多くの民主党員も勝利に浮かれるどころかこれから国を担っていくことの責任の重圧で身が引き締まる思いでしょう。

まだスタートラインに立ったばかり、これからが本当の戦いです。国民主導の政治を作り上げてもらいたい。国民の声を聞き、国民、市民の目線に立った政治を行ってもらわないようなら、負けた自民党と同じ道をたどることもありうるわけです。
2009年8月20日(木)
意外と知らない
左の植物、何かわかりますか?

答えはオクラです。

少し大きめで黄色い花が咲いて、種は縦に垂直に実ってます。

普段、八百屋やスーパーに売られている野菜や果物がどんな花を咲かせて、どういうふうに実や種がつくのか意外と知らないことに気づかされました。
2009年8月15日(土)
英 霊
64年前の戦争で日本を、郷土を、愛する人たちを日本の「誇り」を守るために死を覚悟し自らを犠牲にして敵艦へと特攻をかけたを17歳の若き少年たちがました。

私は戦争を美化する気持ちはありませんが、でも私たちが今あるのは彼らの命を賭けた犠牲によってあります。

勇気ある英霊たちに心から感謝します。

※貴重な映像を見つけました。よろしければご覧ください。→ 映像
2009年8月14日(木)
敬うためにも・・・
以前、当治療院にご高齢のお客様が来ていただいた時、終戦記念日が近づくと施術後に時間があればお客様ご自身の戦争体験を聞かせて頂いたことがありました。

一人、女性の方で戦時中は満州で生活をされ、戦後日本に帰国したという方がいらっしゃいました。満州ではつらく、苦しい思いをしたことを話され、私が「大変でしたね。」と言うと、そのおばあさんは「いやあ、確かに苦しいことはあったけど、私に言わせれば海外旅行みたいやった。」と笑いながらおっしゃたことが印象的でした。

今は来ていただくご高齢のお客さまも少なくなり、貴重な戦争体験のお話を聞かせて頂くこともなくなってしまいました。ひょっとするとお客様でなくともどのご高齢の方も戦争のことを語っても若い人は嫌がって聞いてくれないと思われているのでしょうか。

気負わず語っていただきたいですね。これからの子供たちが学校の歴史教科書で学ぶ戦争以外のことを学ぶためにも、そして祖父母世代を敬うためにも語り続けてもらいたいです。
2009年8月6日(木)
「緩めること」も大切
厳しいこのご時世、男性だけでなく女性も男性と同様に以前にも増して苦しい労働を行わなくてはいけなくなり、緊張感を体に残しながら明日の仕事へと向かっていきます。

仕事には適度な緊張感が必要です。しかし時間に追われ長時間、緊張感を持ち仕事を続ければ体は次第に固くなり過緊張状態へとなり、肩こり、首のこり、手足のしびれなど様々な症状を引き起こします。そして長引けば日常生活にも妨げになります。

仕事に打ち込むことはすばらしいです。けれど時には体を「緩めること」も大切です。自分の体を守るためにも、これからもがんばるためにも日常で体に溜まった緊張を抜く工夫が必要です。

仕事の最中にでも疲れを感じたら、座りながらでも結構です、見た目は悪いかもしれませんが数分間、全身の力を抜き、目を閉じ、手足をダラーと垂らしたポーズをして下さい。体を固くする緊張感が抜けていくはずです。

どなたが言ったかは忘れてしまいましたが、こんな言葉を思い出しました。

張りつめ過ぎた弦は良く鳴らない 
 ほどよく緩んで弦は響く


私の愛犬きなこを見てください。緩みまくっているでしょう。
2009年7月28日(火)
祭 り
お祭りていいですね。
いつもは静かな町もこの日は活気に賑わいます。

そして神輿を担ぐ子供たちの大きな声と共に大太鼓を音の響きが賑わいをいっそう盛り上げてくれています。

大太鼓を叩き鳴らしている少年がこの時ばかりはたくましく、かっこよく見えました。


祭りが終われば本格的に夏が始まります。
2009年7月22日(水)
政権交代
まるで芝居じみて演出ががった自民懇談会の後、麻生首相はようやく衆院を解散し、やっと総選挙へと突入しました。

民意の流れを考えれば自民党は負け、民主党に政権が交代される可能性は高いことは間違いないでしょう。

私としても今まで自公政権が行ってきた国民の暮らしを無視した官僚主導型の政治には失望し、うんざりしています。

もう民主党に政権を任せてみるのもよいのかと考えています。

とは言え、各党のマニフェストや候補者の主張をよく聞き比べて、世論やマスコミの意見に流されずに自分の考えで判断したい。
2009年7月15日(水)
解消しきれぬ問題
参議院本会議で改正臓器移植法A案が可決し、成立しました。この問題に関してはどうも衆院解散、選挙を前に審議を急いだように私は思えます。

移植を待つ子供や親にとっては心待ちにし望んだ法改正でしょう。しかし脳死状態の子供を持つ親にとっては辛い法律となった。

だけど共に「命」を望む子供と親であることに違いはありません。

この法改正にはいくつもの問題が出たが、衆参両議院で深く審議し、問題を解消し成立したように思えません。

しかし、この死生観を絡む問題はなかなか解消しきれぬ問題でしょう。

施行にあたっては問題点を審議し、何度でも法を見直し法改正をする必要があってもよいのではないでしょうか。
2009年7月9日(木)
無 題
先週日曜日、私が住む隣町でパチンコ店が放火され、多数の死傷者が出た事件がありました。
事件が起こった場所もよく通り知っているだけに、もしその場所に自分が居たらと想像すると本当に恐ろしく思えます。

この犯人も秋葉原の事件の犯人と同様に自分の人生に絶望し、「誰でもいいから殺したかった」と身勝手な理由で事件を犯しました。

そんなくだらない理由で放火し、見ず知らずの人の命を奪った犯人に対して私は憎しみの感情しか出てきません。

はっきり言って犯人の人生の絶望感なんか小さく思う。それよりも「誰でもいいから殺したかった」という身勝手な理由で犯人に命を奪われてしまった被害者の無念さ、家族を殺されてしまったご遺族の怒りと悲しみのほうが犯人の人生の絶望感よりもはるかに大きい。

他人の悲しみを想像できなくなるほど愚かなことはない。
2009年7月3日(金)
やっぱりアイリーン


子供のころ母にせがんで見に連れて行ってもらった映画で今でも記憶に残っている映画といえば、『Annie(アニー)』です。

『Annie(アニー)』は1982年に公開されたミュージカル映画で、今や舞台ミュージカルでお馴染みです。

このAnnie(アニー)の代表曲といえば「Tomorrow」。アニーを演じていたアイリーン・クーン、当時10歳(?)の歌声が耳から離れません。

力があり、心に響きわたる歌声は子供心ながら元気づけられるものがり、今聞いても私に元気を与えてくれています。

この曲をうまく、きれいに歌う子供は世界中に何人もいるでしょうが、人の心を響かせて歌えることができる子供はアイリーン・クイーン当時10歳しかいないでしょう。
2009年6月23日(火)
「死」と「命」
先週、臓器移植法改正のA案が衆院本会議を通過し、「脳死は人の死」と認められることとなったが、臓器提供を増やすことを前提に「死」の定義を国会議員の多数決により法律の枠組みのなかで判断し決めてよいものかどうか、はなはだ疑問に思ってしまいます。

死生観に関しては人の数だけあり、医学的、倫理的、宗教的視点から考えてもなかなか結論の出ない重い問題です。

不幸にし不慮の事故により家族の一人が医師から脳死を宣告されても脳は機能せず動くことはなくとも体温は温かく、心臓は鼓動し成長している正にそこに「命」が存在していれば、たとえ医師に脳死と言われようが家族は親は「死」を受け入れることができようもない。

しかし、この法案が確実に成立すれば臓器移植をすることで海外へ行って高額で移植することをせずとも多くの子供たちの「命」を救うことができることも事実です。

死にゆく命があれば、救われる命もある。やはり幸と不幸を切り離すことはできない。自己決定を尊重し脳死の子供を持つ家族と移植を待つ子供を持つ家族、双方の家族の心のケアも必要となってくるでしょう。

今後の参院での審議を見守りたい。
2009年6月10日(水)
頭かくして・・・
夏が近づき、暑くなってくると愛犬きなこは涼しさを求めて冷たい板の間へ寝っ転がるためによく玄関へと降りてくるのですが、この頃はもう一つ理由があって玄関へ降りてくるようになりました。

それはお客様にご挨拶をする・・・ことを建前に逆にお客様に可愛がってもらおうと企んでいるようです。お客様がお帰りになる頃にはチャンスがあれば待ってましたとばかりに飛びつきお客様に甘えまくります。その度にお客様にご迷惑をかけてしまっています。

で、私に叱られて頭だけ隠してしょげています。
2009年6月2日(水)
子供の想像力
今年お正月のことなんですが義理の姪子にあたる小学2年生の女の子がお絵かきボードで絵を描いて遊んでいました。私はその様子を横で見ていたのですが、その子はとにかく思いつくまま絵を描き、描いては消し描いては消しを繰り返して遊んでいました。

するとその子は「う〜ん、次何描こうかな、そうや、ウサギがクロールしてるところ描こう」と言い、ウサギがクロールをしている絵を描きだしました。

私は子どもというのは何というおもしろい想像をするのかと感心してしまいました。

いつしか固定観念で埋もれてしまった大人の固い脳ではウサギがクロールする姿なんて想像できないでしょう。子供もだからこそできる想像です。

子供の想像力は海のように広くて、大きくて、実におもしろい。

子供たちの大きくて広い想像力を周りの大人の固定観念と親の欲でつぶしてしまわないように大人が子供の目線に立って子供を観察し育てていき、大人も子供たちから色々と学びとるべきですね。
2009年5月28日(木)
緑の季節
緑の季節がやってきました。

緑は生命の色。

緑は癒しの色。

疲れた心と体を癒してくれるやさしい色です。

仕事や家事などで疲れを感じたら芝生や草木の多く茂った場所へ行ってみてください。

草木のやわらかな色と香りがきっとあなたの疲れた心と体を和らげてくれます。
2009年5月18日(月)
裁判員制度
3日後に裁判員制度が実施されます。
この裁判員制度に関しては未だに専門家の間でも是非が問われているそうです。

人が人を裁くということは簡単なことではない。まして法律に関してまったく知識がない一般市民が人を裁くということは生半可なことではありません。良心の呵責に問われることもあるでしょう。

しかし私のかってな意見としてはこの日本の社会が平和で安全な社会にさせ、なっていくために、この社会は私達が守っていくのだという意識を持ち高めていくには最良な制度ではないのかと思います。
2009年5月12日(火)
心にゆとり
とんちで有名な一休さんこと一休禅師の逸話の中で一休禅師が死の直前、弟子たちに一通の封書を手渡し「この先、どうしようもなく本当に困ったことがあったらこの封書を開けない」と遺言を残し亡くなりました。

数年後、寺に大変な難題が起こり、どうしようもない状況に陥った時、弟子たちは集まり、師の遺言通り封書を開けてみました。その封書の中には・・・

「案じるな(心配するな)、なんとかなる」

と書かれていました。弟子たちは大笑いし平静取り戻し、難題を解決することができたそうです。


「なんとかなる」といった言葉は一見、楽観主義的な言葉ように聞こえますが、一休禅師も人生に苦しみ悩んだ末に心にゆとりを持つことの大切さを悟り、弟子たちに残した言葉だと私は解釈しています。

私たち現代人はどこか精神的に追い詰められて心にゆとりがなくなってきているように実感します。

今や気軽に“がんばれ”という言葉もかけれなくなり、うつ病に悩む方でなくとも「がんばれ」と言われると逆にプレッシャーに感じ焦りをおぼえてしまう人が多いそうです。

勇気と明るさを取り戻し、不安や焦りを和らげていくためにも「なんとかなる」「ケセラセラ」「なんくーないさー」などの言葉を常駐させ、心にゆとりを持たせる工夫は生きていくうえで大事なことだと思います。
2009年4月24日(金)
天使なった少女
通常の10倍もの速さで老化が進む難病と戦い、そして私たちに「生きる」ということの大切さを教えてくれたアシュリー・ヘギさんが天国に召されました。

彼女は自分の過酷な運命を逃げることなく受け入れ、ひたむきに生きてきた。彼女の持つ不思議な強さに心うたれ、勇気をもらった人はどれほどいたでしょうか。

私は彼女を天使のような存在だと思っていました。そして今、彼女、アシュリーは本当の天使になりました。
2009年4月17日(金)
心整体
私は良くマンガを見るのですが、特に故石ノ森章太郎氏の作品を好み、何度も読み返しています。故石ノ森章太郎氏の作品ひとつひとつにメッセージ性が感じられ、晩年にしたがい、作品の個性にあったメッセージが強く感じられます。

彼の作品のひとつに江戸時代を舞台にした『化粧師(けわいし)』という作品があります。化粧師(けわいし)とは今でいうメイクアップアーティストのことであり、この作品の「心化粧」と題したストーリーの中で、老中が主人公に対して「オマエの考える“化粧”とはいったいなんなのだ・・・!?」と質問する場面があります。すると主人公はこう返答します。

「“化粧”とは・・・外見を装うことによって心をも美しくすることだと思っております。」と。

そう人を輝かせるのも心、そして健康にさせるのも心。
本当に恐ろしいことは心が醜くなってしまうこと、不健康になってしまうこと。

今、メイク界ではかづきれいこ氏が「リハビリメイク」と名づけ実践しています。テレビではありますが、かづきれいこ氏の実技を拝見し、すばらしいメイク技術だと感心致しました。と同時に私が目指す仕事の方向も見出したように思いました。

これからの整体法も症状を改善に導くことのみに終わらず、身体の整えることで、心が元気に豊かにさせる「心整体」を目指していきたいですね。


化粧(メイク)が心をも美しくさせることができるように、整体は心をも健康にさせてあげるようにしたいですね。
2009年4月6日(月)
サクラ、サク

桜は誰の前にでも等しくを花を咲かせ、私達の眼を楽しませ、和ませてくれています。

厳しい寒さに耐えた桜は例年になく淡いピンク色をしたきれいな花を咲かせています
2009年3月30日(月)
心の罰
愛知県半田市の市立中学校で、1年生の男子生徒11人が、担任で妊娠中の女性教諭を「流産させる会」をつくり、この女性教諭の給食に異物を混ぜるなど悪質な嫌がらせを繰り返していたニュースを先日ネットの報道記事で知った。

ひとりではできない、二人でも心細い、集団なら勢いでできるという群衆心理の働いた弱く、情けなく、卑劣な行為です。

マスコミは少年たちに犯した罪の重さを認識させるべきなのに未遂であり未成年ということで控えた報道をしている。連続殺人のような事件にはメディア各局我先にと激しい報道合戦をするくせに。テレビメディアというものは実に無責任です。

11人の少年たちよ、よく聞きなさい。君たちはおもしろ半分、いたずら半分で実行していたかもしれないが、その行為はひとつの命を奪うやもしれない殺人と同じ行為であったことを。君たち未成年であるがため法律上の罪状は免れてはいるが今後一生、君たちには許されることのない心の罰を課せられ背負わせられたと思いなさい。それは法律上の刑罰を課せられるよりも重く苦しい罰です。君たちが成長し大人になった時、ふと自分たちがした愚かな行為を思い出すたびに苦しむこととなり、家庭を持ち子供を育てる親になった時、犯した愚かな行為を思い出し悔むこととなるでしょう。それは心の罰です。そして君たちがすべきことはひとりで担任の先生に会い、心の底から謝罪し、これからはずっと償いの人生を歩んでいきなさい。そして心の罰が許される時は長い人生を終えた時だと心に留め歩んでいきなさい。
2009年3月23日(月)
最近 有名犬?
といっても猫みたいに駅長になったとかということではなく、単に騒がしくて、愛嬌があるということで名前をご近所の方々によく覚えてもらえたということです。

とにかくいつも可愛がってもらえるご近所の方またはお客様にはうるさいくらいに吠えて呼び、しつこいくらいに甘えまくる。

このところ近所の子供たちにも名前を覚えられているようで、「きなこ〜!」と呼ばれてからかわれています。(笑)


だいぶ大人しくなったと言われているみたいですが、まったくそんな様には見えません。
2009年3月16日(月)
気になる曲
この曲が流れるCMを見るとつい口づさんでしまいます。

ずっと気になっていた曲。
いつの間にか心に残っていた曲。


ji ma ma が歌う「想い〜ウムイ〜」です
2009年3月17日(日)
サクマド式ドロップス
子供の頃よく口にしていた飴。
久しぶりに口にすると懐かしい味がした。

そして子供の頃には避けて残していたハッカ味が大人になって美味しく感じられようになった。

ハッカ味の飴は大人の飴。

けれど大人になって苦手に思える味が増えていた。チョコレート味だった。

チョコレートは好きだけどチョコレート味の飴は苦手になりました。
2009年3月6日(金)
政治屋
このところ新聞やテレビでの政治関連の報道を読んだり見聞きするといつもため息が出て、ただただ呆れるばかり。

『政治家は次の時代のことを考え、政治屋は次の選挙のことしか考えない』と言われた方がいました。

今の政治家と呼ばれている方々を見ているとその通りだと頷いてしまいます。

昨日実施された定額給付金にしても2兆円もの税金の使い方として果たして有効的な使い方であるのかと疑問に思ってしまいます。ただ近々行われるであろう選挙を見越した政策であることはもう誰もが考えています。もっと国民の幸せのためにしなければいけないことが山ほどあるはず。

ほんと言いたいです「しっかり政治をして下さい」と。

この日本には政治屋は数多くいても政治家はどれほど存在するのだろうか。この国に政治屋を増やしてしまったのも私達国民にも責任があるはず。これからは私達国民も賢くなり、選挙に立候補する者が今後政治家になるのか、はたまた政治屋になってしまうのかを見極める術を身につけなければいけないでしょう。こんな時代だからこそ
2009年2月23日(月)
咲いてくれてありがとう。
やっぱり梅の花が満開に咲いてくれていました。


淡く咲くたくさんの梅の花が殺風景だった公園にまさしく花を添え色取りよくしていました。


ほんとうにいっぱい咲いてくれてありがとう。
2009年2月16日(月)
許してね。
チュンチュンチュン。なにやら我が家の柿の木で小鳥達が騒いでます。

「今年のこの家の柿の木はひとつも柿が実ってないな。」

と言っているような言ってないような・・・

う〜ん、それはね、何故かと言うとね、昨年の夏、私が頼まれていたのに柿の木に水をあげることをすっかり忘れていた日が2日続けてあったからなんだよ。だから今年、我が家の柿は不作なんだよ。

いや〜すごく叱られました。

今年はちゃんと毎日水をあげつづけるから来年楽しみにしてね。
ごめんね、許してね。
2009年2月12日(木)
体のメンテナンス
このところ一年以上または何か月も我慢をしたために以前よりもさらに体を痛めてしまい調子を悪くしてしまったお客様がよく来院されています。

自分の体がうまく動けない、痛みや疲れをひきずった状態では十分な仕事ができず辛い日々を送ってしまいます。

愛車を車検に出しにメンテナンスを行うように人間も車同様にメンテナンスが必要です。人間は車のように廃車にするわけにはいきません。

今以上に悪くならないためにも、まだまだ頑張り続けるためにも身体のメンテナンスを心がけてください。
2009年2月2日(月)
梅好み


梅の花が咲き始めてきました。


まだまだつぼみも多く、満開ではありませんが淡く可憐な花を咲かせています。


冷たい北風が梅の花をいっそう惹きたたせています。


もう半月たてば満開になり見事な風景を見せてくれることでしょう。


満開になる時まで少しの我慢。

2009年1月26日(月)
みー ふぁい ゆー
『みーふぁいゆー』、これは沖縄方言(ウチナーコトバ)で『ありがとう』という意味なのだそうです。

私は知人から「いつも『ありがとう、ありがとうございます』の言葉を忘れずにいて、常に言えるようにしなさい」と助言を頂いたことがあります。

ありがとう・・・何気ない言葉だけれども言ってもらえるとうれしい、そして言えると気持ちが暖かく感じる。

でも言えて当然と思っていても時と状況、立場、その時の感情によって、そして当たり前の日常という感覚があると素直に言えずに忘れてしまうときがある。それは恥ずかしいことなんじゃないかと感じてしまいます。

係わりがある人にでもない人にでも互いが心から「ありがとう」と言い合えることがもっと当たり前になれば気持ちも周りの雰囲気も変わるような気がします。

もし、うまく「ありがとう」と言えないなら、「みーふぁいゆー」と呟いてみてはいかがですか。
2009年1月19日(月)
太ったかしら・・・・。
最近、言われるようになったんです。


ふとった・・・て。


確かに少し腰回りが丸くなってきているように見えなくもない。お尻も大きくなったように見えなくもない。


でも人間でいえば年頃の女の子にあたる年齢。食べたい盛り。女の子らしくなったということにしときましょう。
2009年1月12日(月)
四耐四不訣
「四耐四不訣(したいしふけつ)」という言葉を聞いたことがあります。

「冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、激せず、躁がず、競わず、随わず、もって大事を成すべし」

  耐冷(たいれい)  世の冷たさに耐え、
  耐苦(たいく)    苦しさに耐え、
  耐煩(たいはん)  煩わしさに耐え、
  耐閑(たいかん)  閉塞感に耐え、
  不激(ふげき)    興奮せず、
  不躁(ふそう)     さわがず、
  不競(ふきょう)    競わず、
  不随(ふずい)   人に従属せず己を信じ己の強さを保つ
  以て大事成すべし
 

冷遇や苦しさ、わずらわしさ、さびしさに耐え、つまらないことで腹をたてず、はしゃがず、言い争いをせず、かといって言いなりにならなず自分の心の強さを持て。この8つの心を養うことにより大きな目標を成し遂げることができると説かれています。

現在の苦しい社会状況で生活していく上で心に留めておくべき言葉ではないでしょうか。私自身、このような心境をなんとか持てるようになりたいです。
2009年1月5日(月)
心機一転
新年あけましておめでとうございます。

新年を迎え心機一転、気持ち新たに皆様がご満足して頂ける施術を目指して頑張ってまいります。

そして常連のお客様、そして新規のお客様、ひとりひとりの出会いを大切にし、常に感謝の気持ちをもってまいります。

本年もご愛顧のほどよろしくお願い致します。