| 2008年8月25日(月) |
| 涙 |
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北京オリンピックが閉幕しました。
今回のオリンピックも出場選手からたくさんの涙が流れていました。
その流れる涙は汗と色々な気持ちとその選手を応援する人達の熱い心が混ざった涙。
涙の意味は各選手それぞれだけれども、北京オリンピックまでの長い4年間でオリンピック出場とメダル獲得に掛けてきた熱い気持ちが凝縮し込み上げてきた涙。
各競技種目出場選手が流した全ての涙は見事にメダルを獲得しても、また惜しくも力及ばず敗れ去ったとしてもメダル同様に輝いています。
そして私たちに感動を与えてくれました。
次はパラリンピックです。
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| 2008年8月8日(金) |
| 君こそスターだ!! |
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北京オリンピックが開幕します。無事に開幕式が行われ閉幕まで辿り着くことを祈ります。
そして各種競技、全ての日本人代表選手に奉げます。 メディアに注目されていようが、されていまいが関係ありません。
君こそスターだ!! |
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| 2008年8月2日(土) |
| ゴーヤ |
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このところゴーヤを栽培されているお宅を見かけます。栽培がしやすく育つのがとても早いそうです。
ゴーヤは暑い夏を乗り切るのに最適な食材です。ゴーヤはビタミンCを豊富に含み疲労回復、夏バテ予防に効果があります。また癌の抑制作用にもなるそうです。
苦いから食べる気になれない、と言う方、その苦味こそゴーヤのうま味なんですよと言いたいですが、種の部分の中綿をよく取り除き薄く切って、てんぷらなどにすれば苦味も抑えられて美味しく食べらますよ。 |
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| 2008年7月27日(日) |
| お祭り |
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各地域地区でお祭りが行われています。
お祭りは一年に一度、その地域地区で生活する大人と子供、老若男女が集い一緒に力を合わせて盛り上げていく大切な行事です。そしてお祭りは世代、世代へと教え伝え、ずっと守り残すものが存在することを知る大事な行事です。
静かな町に威勢良く叩く太鼓の音が掛け声と共に鳴り響く、その太鼓の音と掛け声は何故か心地よく聞こえてきます。 |
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| 2008年7月26日(土) |
| セミの大合唱 |
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毎日暑い日が続いています。
そして毎朝、蝉の大合唱が鳴り響いています。
蝉は己の存在を知らしめんがために力いっぱい鳴いています。その鳴き声のおかげで暑さがいっそう高まります。
けれど夏の季節には蝉の鳴き声はつきもの。蝉の鳴き声を聞かないと夏が来ている気がしません。
やはり蝉の鳴き声は夏の風情を味わうためには欠かせない声です。 |
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| 2008年7月19日(土) |
| 誇り高き功績 |
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先日、野茂投手が引退を表明に対して、引退を惜しむ声もあれば、彼の功績に対して労をねぎらう声もありました。
野茂選手は日本の野球がメジャーリーグに通用することを知らしめたひと、素質ある野球選手がメジャーに目標を掲げ、挑戦していくことを可能にさせたひと。夢を夢で終わらせなかったひと。彼の功績は日本の野球界にとっても、日本人にとっても誇り高い功績です。
私は彼が野球選手としての引退に対しては「お疲れ様でした。ありがとう」と言いたい。そして、さらに新たな夢に向かってこれからも突き進んでほしいです。 |
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| 2008年7月15日(火) |
| けんかともだち |
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人間関係の中で会えば必ず一度はけんかをするけれど本当は仲が良いといった相手がいたりもしますが、愛犬きなこにもそれに似た関係の犬がご近所に一匹います。ビーグル犬です。
会えば必ずお互い吠えあっています。散歩の帰りも行かなくて済むのにわざわざその犬のお宅へ行き、顔と鼻を突き合わせ吠えあっています。相手の犬も私の治療院の近くを通りきなこの姿を見ると吠え出します。これは相性が悪い犬どうしなんだろうと思っていたのですがいつもの散歩帰りにビーグルがいるお宅へ向かいとたまにビーグル犬の姿が見えないと辺りを覗き込み姿が見えないと分かるときなこは「ワン!」と一鳴きし、しばらくしてから家の中から「ワン!」と返事が返ってくれば納得しすぐ帰宅します。なにがなんだか分かりません。
人間には分からない犬ならではの会話と関係なのでしょうか?言わば「けんかともだち」ような関係です。お互いの飼い主はもう苦笑いするしかありません。 |
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| 2008年7月5日(土) |
| 猛暑、再来か? |
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来週には梅雨が明けるそうです。
いや、もうすでに梅雨明けしたといってもいいくらいです。暑くなってきました。
我が愛犬きなこも日中は暑さをしのぐため玄関付近の少し冷たい床でよく寝っ転がっています。
邪魔でお客様にご迷惑になってはいけないと来られる時間の前にはしつけて(エサでつって)二階へ一旦は上がらせるのですがいつのまにか下に降りては寝っ転がり玄関前を陣取っています。
今年も昨年同様に猛暑になるかと予想されます。
熱中症や脱水症にかからないようにお気をつけください。 |
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| 2008年6月30日(月) |
| 三線ライブ |
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うっとおしい雨が降るこの梅雨の時期、ジトジトした雨が降り蒸し暑く気分が滅入ってしまいます。
そんな気分を晴らすべく昨日、梅田第3ビル地下2階にある沖縄風居酒屋へ行きました。泡盛を飲み、料理を食べ、三線ライブを聞きながら盛り上がれば最高です。ジメジメとうっとおしい気分を吹き飛ばしてくれます。
梅田にも沖縄風居酒屋が増えてきているようです。梅田へ足を運ぶ機会が多くなりそうです。 |
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| 2008年6月21日(土) |
| ちびくろサンボ |
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「ちびくろサンボ」という童話を憶えていますか
この童話を読んで育った世代はたまらない童話ではないでしょうか。そして今の子供達はこの童話を読んだことがあるのでしょうか?知っているのでしょうか?
なぜこんなことを言うのかというと、この童話がほぼ絶版になったからです。(出版社によっては販売しているそうです。)絶版になった事情の説明は避けることにいたします。私自身は屁理屈な理由と考えますが・・・・。
それはさておき、おめかしして出かけたサンボが、次々にトラに出会って、上着や靴を取られ、やがて取り返し、最後には悪いトラは溶けてしまいバターになってしまうという摩訶不思議な物語はスリルやサスペンスがあるように感じます。トラが溶けてバターになってしまうような思いつきは、あっと驚くようなおもしろさがあります。文学の良さを子供たちが味わうには、とてもいい物語と思います。
この物語は大人のすす汚れた目で見るのではなくて、子供の目を通して読んでみてほしいです。 |
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| 2008年6月11日(水) |
| 心の闇 |
東京・秋葉原の電気街でまた身勝手で残虐な無差別殺傷事件が起こってしまった。また確固たる動機などない容疑者の心の闇によって突き動かした犯行によるものなのだろうか?
人は心の中には少なからず闇が生まれている。心の闇が増大した場合、心全体を歪ませ、行き場のない怒り、憎しみとなり暴力という形で変貌させ社会や人へと向けられていく。
容疑者は自分自身を人生の「負け組」にいると思い込んでいたようです。挫折し自分の思い描いた成功を手に入れなかった自分は人生の「負け組」にいると決め付け、劣等感にさいなまれ自分の不遇を呪い、世の中を自分自身にも絶望し、こうなってしまったのも親のせい、社会のせいと逆恨みをし責任転換をしている。
心が弱ってしまっている人は自分自身の問題に対して直面することから逃げ、「〜のせい」「〜さえいれば(あれば)」などと発言し問題を責任転換させてしまう傾向があります。
容疑者は本当は自分自身の問題であることは分かっていたのかもしれない。けれどそれを認める勇気も力ももはや容疑者には無く、孤独感と行き場のない怒りだけで犯行に及んだのかもしれない。どんな真意であれ、世の中に絶望し自分に絶望したとしても多くの人の命を奪う権利などありはしない。被害者にもこれから歩んでいく人生があり、大切な人がいる。今の日本は格差社会や閉塞感に漂っていると言われているとしても犯行の理由などなりはしない。
心の闇に光を照らすことができるのは自分自身。自分を見つめ直す行動と勇気が必要。しかし容疑者には、もうそのエネルギーが欠片すら無かったのかもしれない・・・・・。
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| 2008年6月2日(月) |
| 酒 |
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Mr.Childrenの「1999年、夏、沖縄」という曲の中に気になった歌詞ありました。それは、
♪酒の味を覚え始めてからは・・・
いろんなものを飲み歩きもしました
そして世界一のお酒をみつけました
それは必死で働いた後の酒です ♪
私が20代前半の頃はただやみくもにお酒を飲み、酔って騒いでいただけ。20代後半、30代前半の頃もよく友人、知人と飲み歩き、いろんなお酒を飲んで酔っていました。。年齢と共に好みの酒もでき、少しづつ飲む相手と状況、飲み方も変わってきましたが、まだまだお酒の味もわからずお酒をわかっているつもりで飲んでいたのかもしれません。友人、知人と飲むことを楽しみ、多種のお酒を飲んでいるということで納得していたのでしょう。
そしてミスチルのこの曲を聞き、40代を目前にしている今、はっきりとわかった気がします。本当にうまい酒とは働いた後で飲む酒であることに。
今でも何かを成し遂げた後に飲むお酒もうまい、仲間や知人と向き合って飲むお酒もうまいけれど一生懸命働いた後でゆっくりと飲むお酒ほど格別でうまいお酒は他にありません。 |
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| 2008年5月22日(木) |
| サザンショック |
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先日、サザンオールスターズが無期限の活動休止を発表しましたが所属プロダクションやレコード会社の株価を下落させるほどの社会現象となり、まさに「サザンショック」。改めてサザンオールスターズのすごさを認識しました。国民的人気の高いバンドだけに多方面の影響力も大きく、私を含む多くのファンは残念でならないしょう。
サザンの出した曲で本当に素敵な曲はCMに流れヒットした曲の中にも多くありますが、やはり私は数あるアルバムの中にこそ良い曲(皮肉った曲もありますが)があり、桑田圭祐の思いが含んだ曲がたくさんあると思います。私が好きな曲をあげるとすれば「心を込めて花束を」そして「平和の琉歌」。この二つの曲を聞くといつもジ〜ンと胸に沁みてきます.。 |
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| 2008年5月13日(火) |
| 女声コーラス わかくさ |
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私の治療院に来られる常連のお客様の中にコーラスをしておられる方がいるのですが毎年グループ主催でリサイタルを開催されているそうです。今年は今月の11日に開催され、昨年同様にお客様の御厚意で招待をして頂きました。
三部の構成で行われ、今回は三部目に「お芝居付き企画ステージ」として不朽の名作「ウェストサイド物語」をアレンジしたミュージカルに挑戦されていました。お話は伺っていたんですが、ウェストサイド物語とはびっくりしました。私も含め観客みなさん楽しまれていました。右上の画像がそうなんですが、なにぶん上の座席に座り携帯電話のカメラで撮影したもので良く写っていませんでした。ご容赦ください。
コーラスのことは何も分かりませんが、マイクなしでピアノ伴奏だけで広い舞台に響き渡るくらいに声を出し歌を唄うことは難しくてしんどく団結心が揃わないと歌えないのでしょう。けれど団員の気持ちが揃い、たくさん観客の前で歌えらればどんなに気持ちがいいだろうと思います。
今年もご招待した頂き心よりお礼を申し上げます。ただその日は母の日ということもあり私の母も連れていたため、最後お客様にご挨拶をせずに会場を出てしまい、大変失礼なことをしてしまいました。この場を借りお詫び申し上げます。失礼いたしました。 |
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| 2008年5月9日(金) |
| もう一度、読んでから |
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たくさんの古い本を整理しいるはずが整理するはずの本をつい読んでしまい、なかなかはかどらずに時間ばかりが無駄に過ぎていき、そして惜しくなり残してしまう、なんて経験をされたことはありませんか?
私なんかはそんなタイプの人間で、連休を利用し私の実家にある多くの本を整理し処分しようとしたのですが、整理した時間より本を読む時間のほうが長いときたもんです。マンガ、小説はもちろん児童文学なんかもまだ残していて、特に「ぼくらはズッコケ探偵団」は小学生の頃に人気のあった児童文学で今、改めて読み直してもおもしろくて、つい夢中になって読んでしまいました。
そしてまた他の本に手を伸ばし、数ページ読んでは処分するか残すか判断するという繰り返し。そんな調子で整理していてもはかどるはずもなく、気づけば日も落ち出し、周りを見ると処分する本よりも読んでいるうちに惜しくなって残した本の数のほうが多いという始末です。現在残した本はもう一度読んでから処分するかどうか決ます。 |
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| 2008年4月23日(水) |
| 布石 |
9年という長い期間に渡り、昨日、光市母子殺人事件の裁判が行われ、大方の予想通り被告人に対し死刑判決が言い渡されました。
私個人の感情としては事件のむごさを思えば死刑判決は妥当と考えています。
だけど喜ばしい判決とは思わず、虚しさと悲しさが心の底から湧きあがってきます。死刑は残虐な刑罰と思います。しかし被害者遺族の心情を汲んで考えるとやはり死刑という刑罰も必要悪な手段ではないかと考えてしまいます。
ただ被告人に対して極刑が下されようとも被害者遺族そして加害者家族が失ってしまった時間、狂ってしまった時間を取り戻すことはもちろん修復すらできません。
この事件の長きに渡る裁判を通し、そして本村洋さんの冷静で理路整然とした発言は私たちに布石を投じたはずです。
正義とはいったいどのようなものをいうのでしょうか?
社会秩序を維持していくために刑法をどう捉えてゆくべきなのでしょうか?
どうすれば私たちは犯罪も生み出さず、死刑という悲しい判決が下されずに済む社会を作り出せるのでしょうか?
来年、裁判員制度が始まり、私たちは裁判というものに対してどのように向き合い取り組んでいくべきなのでしょうか? |
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| 2008年4月17日(木) |
| 体調管理が難しい。 |
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桜も散り始め、青葉が茂りだしたというのに朝晩はどこか肌寒い。けれどお昼頃には暖かくなってくるという毎日。気温の微妙な変動がありすぎてどうも調子が狂いがち。
やっと暖かくなってきたと思いきや昨日、今日の天気は雨。また気温が低くなったように感じます。
天気予報ではまだ気温は低いようです。皆様、調子を崩して風邪をひかぬように体調管理には十分気を付けて下さい。 |
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| 2008年4月11日(金) |
| その時代に幕、新たな時代へと |
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「ライムライトの影、老いは消え、若さに変わる。」この言葉はチャーリー・チャップリンの映画「ライムライト」のオープニングで出る言葉です。
60年の歴史の中で長く大阪、道頓堀のシンボルとして時代を担ってきた道頓堀「くいだおれ」。閉店発表をした今、大阪のひとつの長い時代の幕が下り、新しい時代の幕が上がり、新しい世代に思いを受け継がせたように感じます。
実に寂しく、非常に残念な気持ちです。
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| 2008年4月2日(水) |
| 寒 風 桜 |
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桜は満開に咲き誇っています。
けれど、もう4月なのに吹く風は冷たく、まだ肌寒い。
お花見をするにはちょっとつらい気候・・・・。
こんな冷たい風が吹くなかで泡のように咲く桜を「寒風桜」と言えばよいのでしょうか。
今年は「寒風桜」を愛でながらまったりとしていることにしましょう。でも「寒風桜」を愛でながらちょっと一杯もおもつなのかも・・・・。
どうか冷たい風に吹かれて早く散ってしまいませんように。
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| 2008年3月27日(木) |
めんそ〜れ沖縄E
「ぶくぶく茶と桜」 |
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ぶくぶく茶は琉球茶道とも言われる沖縄独特の伝統的なお茶法です。18世紀初頭、13代琉球王「尚敬」の時代に中国使節団にもてなしの席で振る舞われたことが最古の記録に残されているそうです。
大きな鉢に注がれたお茶を大きな茶筅で泡立て、その泡をゴーヤ茶や玄米茶など10種類から選んだお茶の上にかけ、その泡をすするようにお茶を飲み味わい楽しみます。大胆さと優雅さを兼ね備えた沖縄独特なお茶の楽しみ方でした。このお茶を「嘉例山房(かーりーさんふぁ)」で頂くことができました。
その後ぶらぶらと町を歩いているととある高校の校舎に桜が満開に咲いていました。沖縄は内地より一足早い春を迎えておりました。今まで書いてきたこと以外に美ら海水族館や首里城跡などの観光や体験、買い物もしてきましたが、それは書くことはせずに皆様がじかに沖縄に行かれて楽しまれることを望みます。また行くことができるのなら次は離島に行って日がな一日海を見ながらのんびりして泡盛を飲んでいたいですね。 |
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| 2008年3月26日(水) |
めんそ〜れ沖縄D
「金城町石畳道」 |
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首里城近辺の急な坂道を歩くこと数分、首里金城町に古都首里の面影、情緒を今に残している石畳の坂道があります。
急な勾配の所は階段になっており、敷石の表面には滑り止めの刻みが入れらているなど沖縄の石畳道を表しています。その道には赤瓦屋根の家も点在し、沖縄の風情を感じることのできる唯一残された貴重な遺跡です。
そして、ここはNHKドラマ「ちゅらさん」のロケ地となっていた場所でもあります。なんとも趣のある場所をうまくロケ地に選んだものです。感心しました。 |
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| 2008年3月22日(土) |
めんそ〜れ沖縄C
「琉球村」 |
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古き良き時代の沖縄を再現したテーマパークである琉球村。沖縄各地に残された民家を移築し、昔ながらの佇まいを再現した赤瓦の古民家を見ることができます。そこに行くと過去の琉球にタイムスリップしたような気持ちになります。
琉球村では色々と体験することができ、かわいらしいおばあがちんすこうを手作りで作っていました。
ちょうど私が行った時間に幸運にも沖縄に古代から伝わる数々の年中行事を凝縮して再現した道ジュネー(沖縄風パレード)が行われており楽しむことができました。 |
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| 2008年3月21日(金) |
| 鳴き声と春の足音 |
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最近、朝方にどこからともなくうぐいすの鳴き声が聞こえてきます。
でも声は聞こえども姿は見せず。
いつも鳴き声と春の足音だけ残して去っていきます。
春はすぐそばに来ています。 |
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| 2008年3月17日(月) |
めんそ〜れ沖縄B
「美ら海」 |
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沖縄の海は綺麗です。海の色、波の音が心を穏やかにさせて癒されます。
見た目は青一色のようですが、絶え間なく流れる波が青い海を七色に変化させていきます。いつまでも見続けていられます。
やわらかい波の音と共に三線の音色が聞こえてくるような気分です。
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| 2008年3月11日(火) |
めんそ〜れ沖縄A
「シーサー作り体験」 |
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以前から沖縄に来たらシーサー作りを体験したいと思い平和通り商店街を抜けたやむちん通りにある陶芸店の「育陶園」という工房へ予約をし、陶芸体験をしにいきました。
工房はお店から離れた草木が青々と茂った静かな場所にあります。
土いじりをすることは久しぶりで工房の女性スタッフが丁寧に指導をしてくれましたが、図工は得意なはずなのに、これが意外と難しく、思うように形作れませんでした。どうにか完成したシーサーが右下の画像です。どうですか?
土と向き合うなんて本当に久しぶりで時間を忘れるほど夢中になりました。約2時間の作業でしたが長くも短くも感じず、ゆったりとした温かい時間を過ごすことができました。
手作りのシーサーは工房で掃除や絵付け、窯焼きされてから送られてきます。待ち遠しいですね。 |
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| 2008年3月8日(土) |
めんそ〜れ沖縄@
「平和通り商店街 花のれん」 |
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少しお休みを頂き3月1日からの3日間で沖縄へ旅行してきました。3月の沖縄の気候は20度くらいで、春の足音が聞こえてくるような陽気で少し肌寒いくらいでした。
お昼頃、宿泊するホテルに到着し、昼食をするためフロント係の方に近くでおススメの定食屋を紹介してもらい平和通り商店街へ出かけました。広い商店街を歩き周り、ようやく「花のれん」という名の店を探し当てました。やっぱり沖縄来たならまずはそーきそばを食べないと思いそーきそばともう一品ラフティー(豚の角煮)を注文しました。そーきそばは店によって当たりはずれがあると聞いていたのですが、その店の出すそーきそばはダシは関西人にあった薄味で麺はモチモチ、ラフティーは少し味噌仕立てで軟らかく煮てありとてもおいしゅうございました。他のお客が注文していた品をみてみるとボリューム満点でそのうえ安い。見てるだけで満腹になるほどです。
昼食を終えると商店街の中の第一牧志公設市場に向かいました。活気のある市場で、市場内にある肉屋で豚のお頭が飾られていたのには圧倒されます。 |
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| 2008年2月29日(金) |
| 民あっての国 |
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イージス艦衝突事故が起き早10日以上経過し犠牲者も発見されずにいる。
防衛省からの情報の発表が二転三転し混乱を招き、ますます国に対して不信感を増してきている。
国は民があって成り立っているのに、防衛省、自衛官組織は民を守らず責任逃れ的な発表しかしない。国を護衛するトップの職に就く人達は日本という名の国を守ることはしても、国に住む民は守ろうとはしないのだろうか?
防衛大臣、官房長官の辞任問題が取り出されていたがお偉い方が辞任したから解決する問題ではない。 |
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| 2008年2月23日(土) |
いつも元気です!
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いつもきなこは元気です。
散歩に出ればいつも走ってます。
クズっていても散歩に出れば嬉しくて走り、公園のグランドに着けば私の投げるボールを追いかけ走り回ってます。
そして私も一緒に走ってます。
毎日、毎日・・・・。
今やどっちが走らせているのか走らされているかわかりません。
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| 2008年2月12日(火) |
| 時 間 |
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私の父が他界して早くも一周忌を向えました。
葬儀を終えた後、今まで存在していた者がいなくなってしまうと家の中の空気が急に変わり何とも言えない静けさを覚えましたが、時間が経つにつれて次第にその静けさにも慣れていき、新しい日常が生まれ、当たり前に生活するようになっています。
時間は無情です。常に一定で情け容赦なく流れている。そして私たちを無理やりに新しい日常へと向かわせていく。けれどその無情で容赦ない流れは私たちに心を積み重ねて強く、成長させていくための厳しい意味を含んでいるのかもしれません。
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| 2008年2月5日(火) |
| 深まる不信感 |
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世界に比べて食料自給率が約40%しか満たない日本でコストや人件費の削減を考慮しつつ食製品の大量生産をし続け間に合わせていくためにはどうしても中国に頼らざる負えない。今や日本人の食生活は中国食品なしでは成り立たなくなっている。
そんな現状でどれほど食の安全保障を確保できるのであろうか?私たちは今後、安くて快適な食生活を送るためには多少のリスクを背負わなければなくなるのであろうか?
中国製冷凍餃子による中毒事件が起きたことで中国食品に対して不信感がさらに深まってしまった。
日中の信頼関係を友好に保つために両国で協力し合い早く事件の真相を究明していただきたい。そして中国をはじめ他国に食料を依存する国の体質を少しでも改善させる方向に進んでほしい。
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| 2008年1月28日(月) |
| 勇気と決意 |
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慣れ親しんだ世界から未知の世界へ足を踏みいれ挑戦するということはとても強い勇気と決意がいる。
その勇気と決意も周囲の後押しと多少の過信がないと湧き出てこない
昨日、大阪国際女子マラソンでフルマラソンに初挑戦し、序盤は独走態勢を築いたが途中スタミナ切れで失速し何度も転倒しながらも最後まで走り切り完走を果した福士加代子選手。
この完走は彼女が抱いた強い勇気と決意の表れではないだろうか。
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| 2008年1月17日(木) |
| なによりのご馳走 |

13年前、ドーンという地鳴りと共に天地がひっくりかえったように起こった阪神淡路大震災。その震災で神戸の街は一変し、多くの市民が避難生活を余儀なくされました。
家屋が倒壊し瓦礫と化した街並み、避難生活でもたびたび起こる余震に幾度となく恐怖し、いつ出られるかわからない避難生活で無力感に襲われ被災者は絶望と悲しみが途切れず体も心も疲れきっていたに違いありません。
その絶望感と悲しみを癒してくれたのが「お風呂」だったそうです。ほこりで汚れた体を洗い、湯船につかることで長く続いた避難生活で疲れきってしまった体と心が和らぎ、恐怖と不安が洗い流されたように思え、いつしか笑みがこぼれたそうです。
もちろん水、食べ物など必要な物たくさんありますがが、避難生活において「お風呂」こそもっとも必要で何よりのご馳走なのでしょう。 |
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| 2008年1月8日(火) |
| ビリケンさん 100歳 |
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1908年(明治41年)アメリカの女流彫刻家が夢の中で現れた奇怪な姿をした神様を見て作った像が通天閣のシンボルであるビリケンさん。ビリケンさんの足の裏を撫でながら合格祈願、縁結びなどあらゆる願い事を言うと聞いて叶えて下さる「福の神」です。このビリケンさんが今年で生誕100周年になるそうです。
神様にしては奇怪な姿ではあるけれど見慣れるとかわいらしく思えてしまう。私はビリケンさんの置物欲しさにわざわざ通天閣へ赴き、買いにいったことがあります。
叶えたい願い事がある方はビリケンさんの足の裏を撫でに行って下さい。きっと叶えてくれるでしょう。
でも、くれぐれも足の裏はやさしく撫でてあげて下さい。 |
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| 2008年1月7日(月) |
| ほのぼの凧揚げ |
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大人も子供も当たり前で家族揃ってテレビゲームを楽しむ時代に童謡で歌う「お正月には凧あげて〜♪」のような風景なんてはもうないと思っていましたがそれは私の間違いで、まだまだお正月に凧揚げをして遊ぶ家族や子供達がいることに気づかされました。
元日のお昼頃、愛犬きなこの散歩ためにいつもの公園へ出かけた時、その公園のそばのグランドで凧揚げをして遊ぶ家族や子供達を目にしました。
凧を飛ばそうと一生懸命に走り、凧を揚げる子供、そしてお父さんが自慢げに揚げる凧を楽しげに眺め、両手を大きく広げて無邪気に喜んでいる子供の姿を見ているとほのぼのとして私もつい笑い声が出てしまいました。
楽しそうに遊ぶ家族、そして青空に向かって揚がる凧を眺めていた時は冷たかった空気も暖かく感じました。 |
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| 2007年12月26日(水) |
| 無題 |
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あなたに流れていく時間が穏やかでやさしい時間でありますように。
あなたが過ごす日々が、あなたにとって楽しく、愛しい日々になりますように。
皆様、良いお年を。
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| 2007年12月18日(火) |
| 新年最初の贈り物 |
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今や年賀状を送らず、携帯メールで新年の挨拶を済ます人が年々増えているそうです。確かにメールだと簡単で便利で早いけれど、なんとなく味気なくて心寂しく感じます。
やっぱり年賀状を貰うと嬉しいし、日頃疎遠であっても人と人とのつながりを実感し、感謝したくなります。そして裏面の内容を読むとその方の状況が伺い知れて楽しい。余白の箇所にでも手書きで一言でも添えて書かれてあると心温まり気持ちが伝わってきます。
年賀状はあなたから送る新年最初の贈り物だと思います。
せめて年賀状を頂いた方にはメールではなく年賀状で送り返してあげて下さい。 |
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| 2007年12月16日(日) |
| 安全神話の崩壊 |
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この日本という国は世界の中でも安全な国と位置づけられてはいるが、銃やライフルを凶器にしての犯罪が一般社会に広まりつつあるようではとても安全な国とは呼べない。今年でも銃による犯罪が私が記憶しているだけでも3件も起こり、先日また起こってしまった。
もし銃による犯罪が増えていくようであればやはり我々もアメリカ同様に銃には銃で対抗し守っていく術しかなくなってしまうのか。
日本でも世界平和を唱える人は大勢いるが、その前に自国を、そして自分が住む近辺から平和を願い、唱えていかなければないようになってしまっている。
怒りがあるならその手には銃やライフルではなく楽器で人前に出て表現して欲しい。
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| 2007年12月11日(火) |
| 食べごろ |
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この画像は柿です。今年も実ってくれました。かじったような箇所は小さな野鳥が食べた跡です。
毎年野鳥のためにいくつか残しておくのですが、ちょうど今が食べごろのようです。
野鳥というのはすごいです。
柿が甘く熟して食べごろになるまで少しも食べずに我慢し待ち続けています。そして甘く熟しだした時をよく知っていて、その時を逃さずに毎朝少しずつ長い日にちをかけてついばみ、また日々甘く熟していく柿を味わっています。
試しに私も野鳥が食べた跡を指で削ってなめてみると、やっぱり甘くて美味しかったです。 |
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| 2007年12月5日(水) |
| めざすは金メダル |
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星野ジャパンがやってくれました!3試合連続で勝利し北京五輪代表の切符を手に入れてくれました。
韓国、台湾戦はどちらとも強豪だけあって一球一球凝視し、手に汗握るほど緊張感が途切れることなのなく目が離せない試合で、窮地に陥った場面もあったが選手達全員の気迫と勝利への執念のよって逆転勝利へと導いてくれました。
この勝利は星野監督を中心にチーム全員が心ひとつとなったからこそ得ることができた勝利。来年の北京五輪開催まで一人も欠けることなく向かってほしい。めざすは金メダルです。 |
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| 2007年11月30日(金) |
| 調弦を忘れないで |
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いつも三線(さんしん)を練習している時は自分の理想の音色を出して弾けることを目指して練習しているのですが、悪い音調で弾き続けていると弾き方もまずくなり気持ちが沈んでしまうことがあります。まだ下手だからと言われれば否定はできませんが、音の変化に気づかず、意地になって練習すると同じ曲を何度弾き続けても空回りし、ますます気持ちが沈みます。
落ち着いて気分を変えて三線の弦をちょっと調弦をし、音の調子を良くしてみると、イメージに近い音色で弾け、やっと悪い気分が解消できたりします。
人間でも体調の良し悪しを「調子」と言う言葉をつけて表現しますが人間の体も楽器ようなもの。自分の体を楽器に置き換えると音の調子を良くし、良い音色を出すためには時には調弦が必要です。自分の体からはまだまだ良い音色が出せると信じ、体から発する音の変化に注意し、時に自分の体を調弦することを忘れないで下さい。
私も理想の音色で三線を弾きことができるようになるためにも自分の体の調弦をしなければいけないです。
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| 2007年11月20日(火) |
「花の名」
Bump Of Chicken |
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この曲は映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日の」の主題歌です。
映像と合わせて聴くと胸に染みるような、心に響くような感覚がします。
耳で聴くより、心で聴く曲です。 |
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| 2007年11月12日(月) |
| きなこ 誕生日 !? |
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ようやく生後一年を向かえました。保健所から正確な誕生日は聞かされていなかったので、まぁ〜この辺でいいだろうといい加減に決めました。少し甘やかして育てたせいか、あまったれでわがままな性格になってしまいました。
とにかく人が好き。特に女性が好き。メスなのに・・・・。一度甘えさせて貰ったお客様は覚えていて、その方が来ればベランダから呼びかけ、ダッシュで駆け降り、激しいくらいに歓迎してしまうほどです。今はなんとかベランダから呼びかけるぐらいまでに止まるようになってきました。
その反対に子供が苦手。別にいじめられた訳ではありませんが、生後5,6か月の頃、散歩で公園へ連れて遊ばした時に公園で遊んでいた女の子達がきなこを取り囲み「かわいい、かわいい」と体を撫でまわされてからです。傍から見れば微笑ましい光景ですが、きなこにとっては意外と恐怖だったようで体を丸くして怖がっていたことを思い出します。
看板娘となるにはほど遠い。まだまだしつけないといけないことがいっぱいです。
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| 2007年11月6日(火) |
| ALWAYS |
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時の首相から「もはや戦後ではない」と言われた昭和33年、東京タワーが完成する年、東京の下町を舞台に描いた映画「ALWAYS 三丁目の夕日」。その町に生きる個性豊かな人たちは戦争の悲しみをわずかに残し、貧しいながらも未来に向かって夢と希望、力に満ち溢れている。今では当たり前に持つテレビ、冷蔵庫、洗濯機の三種の神器を持つことに憧れ、新しい物に対して心の底から感動し、楽しんでいる。
住民はどこに誰が住んでいて、どんな人なのかあたまリ前に知っていて、人と人、心と心がつながりあった古き良き時代と感じます。この映画を見てその時代が羨ましく思えます。今より物も少なく不便な時代であったでしょうが心が豊かで人間らしい。
現代は無くしていくことのほうが多い時代ですが、せめて映画の中に出てくるセリフのように、これからも私たちが眺めていく夕日だけは明日だって明後日だって、そして50年先もずっときれいであってほしいですね。
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編が上映されました。日曜にでも見に行こうと思っています。
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| 2007年10月30日(火) |
| 大事なのは「信頼」 |
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このところ相次いで老舗や誰もが知っている特産品を扱う食品加工業の消費、賞味期限の偽装による不正販売が取り出され明るみになっていますが、ほとんどが、その観光や地域に貢献している物ばかり。
そのお土産や名産を買って食べても、まさか消費期限切れとは考えないし、思いもしません。それは、やはり我々がその地域の名物や特産品を「信頼」していたからです。
けれどいつのまにか儲けにかまけ大事なものを見失っていしまったのですね。
老舗や大企業に成長すると消費者の「信頼」なんかそっちのけで「儲け」を優先してしまうのでしょうか。
商品を売るだけでなく、「信頼」を買うことにも努めていかないといけなかったはずです。
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| 2007年10月19日(金) |
| 検診のすすめ |
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先週、歌手のアグネス・チャンさんが乳がんの摘出手術を受けたことをマスコミに公表されました。過去においても多くの女性芸能人が乳がんとなり、苦しい胸の内を公表されていたことを思い出します。
私のHPの「治療院ストーリー」ページにも書いてます通り、乳がんを患った女性が長年来院して下さいました。そんな経験があるだけに他人事のようには思えません。
年々乳がん患者が増えているようであり、年間約4万人もの患者います。私なりに調べてみると要因としては、やはり日本女性も体格が向上したことや食生活が肉中心の高脂肪化により日本女性の体内でホルモンが過剰に分泌されるようになり、がん化しやすい体の状態にあるからだそうです。乳がんにかかりやすい女性として年齢が40歳以上とありましたが、20〜30代にも増えています。
乳がんにならないためにも、最悪の状況にさせないためにも検診をして下さい。資料によれば乳がんは比較的、性質の良いがんの一つであり、優れた検査法や有効な手段が多いことから、早期に適切な治療を受ければ、ほぼ完全に治るそうです。
自分の体は自分でしか守れません。怖がらず定期的に乳がん検診を受けて下さい。
参考資料サイト
「乳がんJP」
「All About 乳がん.info」
「乳がんホームページ」
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| 2007年10月8日(月) |
| もう一度、制度の見直しを |
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いま介護を支える介護福祉士の養成学校で、深刻な事態が進行しています。入学希望者数が減り、定員割れが相次ぎ、閉校を余儀なくされている学校もあるそうです。
原因としては、就労の厳しさ、そしてなによりも介護報酬が低く、給料が安い仕事になったということがあげられます。
きつく、厳しい仕事であるにも関わらず夢と希望を持ち、仕事にやりがいを感じている人たちがほとんどです。しかも福祉大学を卒業生し介護の仕事に就いた人たちの大半は介護の仕事を続けたいと希望しています。しかし重要な仕事なのに待遇が見合っていません。
現在の日本政府は弱者に対しては徹底して冷たい。
高齢者を支える仕組みとして介護保険制度をつくったはずなのに現在の制度は対象となっている高齢者を切り捨て、働く人のことを無視した制度へと改正されてしまっている。それにより介護の仕事に就きたいと希望する若者の夢までも壊してしまっています。
介護サービスの質を上げるには労働条件をよくしなければいけない。そして質の良い介護福祉士を育てあげるためにも制度の改善が必要です。
もう一度、介護保険制度を見直し、就労に見合った報酬が得られ、志ある若者が希望を持って働ける条件を整備し、高齢者には保険料、利用料を軽減させ質の良いサービスが受けられるように制度を改善してもらいたい。
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| 2007年9月26日(水) |
| ようやく秋!? |
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今年の夏は猛暑でした。とにかく暑かった。
読むがごとく猛々しい暑さでした。
先週ぐらいから猛暑もようやく和らぎ始め、朝晩涼しく感じられるようになりやっと季節が秋に移り変わってきているように実感がします。
それでも大阪の日中の最高気温は30度。残暑厳しい。でも真夏の暑さを思い出せば幾分かましで、涼しいくらいです。
もっと涼しくなったら、河川敷にでも出てバーベキューでもやりたい気になります。 |
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| 2007年9月22日(土) |
| 守るべき側はどっちだ? |
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まずはじめに今回の内容について不適切な発言と表現があることをお詫び申し上げます。
毎日神戸市の私立高で起きた高校3年生の飛び降り自殺事件の記事を読むにつれ怒りがわきたってしかたがない。もういじめのレベルを超えたものであり、立派な刑事事件である。恐喝、強要、殺人罪に相当する。
そしてこんな卑劣、愚劣な事件を起こしていても少年だから、未成年だからと弁護するものが出てくる。
日本の法律上仕方がないとは言え、人間の尊厳をも踏みにじるような行為をし、自殺へと追いやった愚劣なガキどもを弁護する必要があるとは考えられない。世の中舐めきったガキどもを何故守らないといけないのか?
もうひとつ、光市母子殺人事件について・・・守るべき立場の者はいったいどちらなのか?裁判はいつまで被害者家族を戦わせ苦しめさせるのでしょうか?
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| 2007年9月17日(月) |
| お気に入り |
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今、私のお気に入りのアルバムです。
二人組ユニット「やなわらば−」が出している初のアルバム『歌ぐすい』。
「やなわらば−」はつい最近あるテレビ番組にゲストで出演していたのを偶然見て知ったのですが、明るく爽やかな二人の歌声を聴いて、すぐに二人を気に入り、アルバムを買いに行きました。
二人の曲と歌声を聴くと青い海を感じさせ、涼しい気持ちにさせてくれます。
今、私のおススメのアルバムです。
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| 2007年9月11日(火) |
| 必修にしたからと言って・・・・・ |
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改正教育基本法の「伝統と文化の尊重」を受け、中学校の体育で武道(ダンスともに)が男女とも必修になるという学習指導要領の見直しが固まり早ければ11年度から2年生まで学習するそうですが、ふと疑問に思ったのですが、これは武道を必修科目にすることはやはり精神性を重視し、武道を通して礼節を学び人間形成に役立てていくことを教育目標にしたからなのでしょうか?
そう疑問に思ったのも9/7朝日新聞朝刊の「天声人語」の記事を読んだからで、文章には「武道は礼節の教科書には違いない・・・・国の号令で習わせて礼節や公徳心が身につくものでもない。」(抜粋)と批判的に書かれていました。
確かに私も礼節などは教える者と学ぶ者、目上の者と目下の者とが時間をかけて互いを尊敬し、信頼しあうことで生まれてくると考えているので武道を必修科目にしたからといって礼節や公徳心が身につくとは到底思えないのです。だからと言って武道が授業で行われることが悪いとも思えない。
どちらにせよ、これからの子供たちを見守っていくしかありません。
ただ鶴の一声で法律が改正され、問答無用で教育課程に組み込まされ実行させられる教師そして訳もわからずに履修させられる中学生達がかわいそうです。
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| 2007年9月4日(火) |
| うるま御殿 |
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もうこの居酒屋に行かれた方もいらっしゃるかもしれません。
生の三線演奏のステージと沖縄料理のおいしい、沖縄なまりの会話が聞けるお店です。
JR大正駅から南へまっすぐに歩いて約40分!? ちょ〜っと遠い気がしますが行ってみて損はないと思います。
ステージではお客さんが自然と曲に合わせて沖縄舞踊を舞ったり、踊ったりして賑やか。見ているだけでも楽しかったです。泡盛もおいしいし、メニューにあったもずくの天ぷらは絶品。病みつきになりそうでした。
まだ行ったことがない方、駅からちょ〜っと遠いですが料理を食べに、泡盛を飲みに、三線の音色に合わせて踊りに行ってみてください。 |
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| 2007年9月1日(土) |
| お詫び申し上げます・・・・。 |
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今まで私の使用していたパソコンの故障により更新が滞っておりました。
もし私のホームページに相互リンクを依頼をなされたサイト管理者様には大変お詫び申し上げます。
これからもどんどん更新していきますのでよろしくお願いいたします。
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| 2007年8月5日(日) |
| 夏の風物詩 |
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今年も淀川花火大会が盛大に行われました。
やっぱり夏といえば花火。そして片手には冷えたビール。
綺麗に打ち上げられる花火を眺めながら飲むビールは格別です。
これぞ夏の醍醐味。
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| 2007年8月3日(金) |
| 止めてあげる事も思いやり |
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フィギアスケートの織田信成選手が酒気帯びでバイクを運転したために道路交通法違反容疑で検挙され、スケート連盟からも厳しい処分を下された。
織田選手が涙ながらに謝罪する姿を見ると心から反省していることが伺える。
織田選手もつい魔が指してしまったとはいえ、やはり彼自身に自分が世間に影響ある存在だという自覚が足らなかったのではないだろうか。責任は織田選手自身にあり、重い処分を受けても当然な行為をしたが、しかし彼がバイクに乗ってきたことを知りながらもお酒を勧めてしまった彼の関係者も少なからず責任があるはずです。
織田選手を擁護するつもりはないが関係者も彼の置かれている立場を考えたならば、たった一杯のお酒でも止めさせ、強く叱責してあげるべきではなかっであろうか。。
止めてあげる事も思いやりだと思います。
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| 2007年7月30日(月) |
| 信頼できる議員を望んでいる |
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今回の参院選で信頼のできる国会議員がどれほど誕生したのであろうか?
私個人の気持ちとしてはテレビで名前が知られたタレント議員は好きではない。何故かというと・・・・・・いまいち信頼できないから。(今後の行動次第で見方も変わりますが。)
はっきり言って、私達国民の信頼を裏切ることがなく、将来の不安を無くし、希望が持てる社会を作り上げてくれることに躍起になって努めてくれる政治家、国会議員を多くいることを望んでいるだけです。パフォーマンスだけうまいような国会議員は辞めてもらいたい。
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| 2007年7月19日(木) |
| 為す術もないのか・・・。 |
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16日にまた新潟県を2度目の大地震が襲いました。建築物、道路の崩壊を映し出された映像を見ると阪神淡路大震災の恐怖を思い出してきます。
ガイア理論のように地球をひとつの生命体と捉えるなら、やはり地球も我々同様に生き、呼吸し成長していると考えてしまう。
そして地球上にいる人間は無力でちっぽけな蟻以下の存在でしかない。
生命体とする地球の巨大な息吹の力に対しては人間も他の動物も為す術もないのであろうか。
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| 2007年7月14日(土) |
| しょげる・・・? |
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先週、避妊手術を受けました。帰宅した時は手術後による体力の低下と舐め防止フードを着けられたショックがあるのかしょげて寂しがっていましたが、今は元気を取り戻し、わがままと甘え上手を遺憾なく発揮しています。ほんとお嬢様状態です。
可哀想だとは思いましたが、もっと可哀想な仔犬を増やさないために飼い主の務めとして避妊手術を決断しました。この子自体が無責任な飼い主に捨てられた犬でしたから・・・・。しかし、今では私はこの犬は私の元に来るために産まれ、捨てられたんだと思えるようになりました。
梅雨が明けたらこの子(犬)は初めて暑い夏を経験します。
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| 2007年7月8日(日) |
| 緑色の恩恵 |

愛犬の散歩がてら、よく河川敷の公園へ出かけたりします。
いつも公園に着いてすぐに辺り一面に生え茂っている芝生やクローバーが放つ緑色の輝きを眺めていると胸の奥に詰まっている息が抜け出し、体の緊張もほぐれていき、どこかホッとして気持ちにさせてくれます。
色彩心理学においても緑色は癒しの色とされており、目にやさしく、眺めることで緊張感をほぐしストレスを和らげる働きがあるそうです。
人間はどこか草木が放つ緑色の生命力を求めていると思います。どんなに文明が発達し、高い場所で住んでいようとも地上に生える草木の緑を求めてしまい、必要としている。
やはり生物は草木の緑色の恩恵なしに生き続けていくことは難しいのかもしれません。 |
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| 2007年7月1日(日) |
| きっかけは単純、下手くそから始めよう! |
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なにか新しい趣味を始めたいと思い続けていても、つい臆してしまったり、何か理由をつけては逃げたりしてしまう。特に楽器を始めたいとなるとそういった心境が出てしまう。しかし、始める切欠なんて意外と単純で向こうからやってきてくれたり、与えてくれたりして、ちょっとやってみれば、魅了され、はまってしまうものです。
私が三線を始めた切欠も単純なもので、美人でZARDの坂井泉似(そう書け!と脅されました。)の先輩の嫁さんに三線を貸して貰い、三線の音色に魅了されたから始めたってな具合です。独学で三線を始めてから、一年目が経過しました。今のところ壁にぶつかることはあっても、挫折することなく続けられています。続けられているのも堅苦しいお稽古事をしている感覚は微塵も無く、ひとつ新しいおもちゃをもらって、三線を弾く遊びをしている気持ちでいるからです。
どんなことでも初めは下手くそから始まるもの、遊びで続けているので独学だからと気に病むこともなく、結構開き直って気楽にやっています。
もし何か新しい趣味、特に楽器を始めたくても臆してしまっている方、意外と始める切欠なんて単純ですよ。下手くそから始めて、その趣味、楽器で遊んでみてはいかがですか。
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| 2007年6月15日(金) |
| 気象病 |
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毎年、梅雨に入ったり、雨が降ると必ず体の調子が悪くなり、神経痛が起こるといった経験はあるかといます。
病状の変化も天候に密接に結びついていることをご存知でしょうか。このような天候の変化により病状も変化したりする状態を「気象病」と呼び、別名、お天気病とも呼ぶそうです。
これに対して季節の変化によって発病したり病状が悪化する病気のことを「季節病」と呼び、気象病とは区別します。
人体は気象の変化に対して調整機能を発揮しますが、その調整機能が不安定な状態では色々な心身変化を起し、病気にまで進行してしまうことになります。
気象病を起すような気象条件としては寒冷前線の通過やフェーン現象などが挙げられ、寒冷前線が通過する時には風向きが急に変わったり、突風が吹いたり、また前線の通過後は気温の降下や気圧の変化がみられます。またフェーン現象に伴っては気温の上昇や気圧の変化や湿度の急変などがあり、気象病を引き起こす要因と考えられているそうです。
フェーン現象が発生するとしばしば人の神経を過敏にし、時にはイライラさせたり気分を沈みこませたりするというそうです。このことが原因で犯罪や自殺、交通事故などが多発する傾向があるという調査レポートがあります。
気象病の代表として低気圧の接近で痛みの出るリュウマチ、神経痛、天気の崩れの前に発作が出易い、気管支ゼンソクなどがあげられます。
対策としては、まずむくみを取ること。むくみを防ぐために水分塩分の取りすぎに注意し、血行を妨げない服装をする。そして筋力の低下はむくみの原因となるために運動、ストレッチを普段から心がけ、自律神経を鍛えるようにして下さい。また入浴はむくみの軽減、自律神経の安定、血行改善などに有効です。
(参考資料サイト)
気象情報 ウェザーナビゲーター
健康の道しるべとなる気象
気象に基づく健康予報 バイオウェザーサービス
古代蓮タウン 医療かわら板 気象病について
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| 2007年6月8日(金) |
| 福祉を利用した詐欺 |
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福祉を扱った事業で利益をド反しした運営は経営的に無理がある。
しかし、ビジネスを前提に優先した福祉事業は介護者はもちろん、従業員に対しても「情」というものがなくなってしまう。
グット・ウィルグループ株式会社コムスンが行った経営方針は福祉の根源である「情」を無視し、介護保険法の抜け穴を巧みに利用した詐欺である。
このような脱法行為は大手企業が行い、不正が発覚したため公に公表されてはいるが、介護保険法が改正される以前にも介護保険料を不正請求を行い、不正が発覚し監査が訪れる前に事業所を廃止し、処分を逃れた小さな(個人)介護事業所の経営者も数多く存在していたはず。
その者達もコムスン同様、犯罪者である。
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| 2007年6月4日(月) |
| 心にぽっかり穴があいたような・・・ |
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どれくらい彼女の歌声に癒されたであろうか。
どれほど彼女の詩に慰められたであろうか。
流行ったけど、すぐに忘れられてしまった歌はたくさんあるが、彼女の歌は今でも口ずさむ。
彼女は記憶に残る歌を唄える数少ない歌手。
彼女がいなくなった今、ぽっかり穴があいたような心境です。 |
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| 2007年5月28日(月) |
| 久しぶりな動物園 |
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久しぶりに天王寺動物園に行きました。もう30年ぶりです。
子供の頃、両親に連れて行ってもらった時と幼稚園の遠足で訪れた時以来です。
動物園の中でとは言え、普段見ることができない動物が見れるということは、いい大人になっても胸踊り、楽しいものです。
たくさんいた動物の中に「ヒト」という動物舎がありました。
この動物が知恵を持つ分、一番厄介で恐ろしい動物なのかも・・・・。
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| 2007年5月22日(火) |
| 博士の愛した数式 |
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80分しか記憶が持たず、喜びも大切な人さえも忘れてしまう苦痛、そして「今」という時間を喜んだり、悲しんだりすることの大切さ。『博士の愛した数式』を読み、そう思いました。
『博士の愛した数式』は昨年、大ベストセラーとなり、映画化となった小説です。私は小説を買い、2度読みました。映画は先日、録画して見ました。
登場人物の大半が初老の数学者(「博士」と呼ばれる)と家政婦、そして家政婦の子供(「ルート」とあだ名をつけられる)の3人。家政婦とルートは80分しか記憶が持たない博士と共に「今」という時間を共有し、喜び、人間関係を深めていく。この中には日本人が持っている「清らかさ」と「美しさ」、「やさしさ」が感じられます。
この小説の最大の特徴は時折、主人公から発せられる数字、数式を美しい言葉の意味を秘め、温かな愛情に溢れた言葉に換えて表現しているところにあるが、それよりも、この小説は人間愛や家族愛とも違う、なにか深い絆が存在することを見させてくれることだと思います。
映画でしかないワンシーンの中に私が好きなセリフがあります。
「真実の直線はどこにあるのか。それはここにしかない。(博士は右手で自分の胸に手をあてる) 物質にも、自然現象にも、感情にも左右されない永遠の真実は目に見えないのだよ。目に見える世界は、目に見えない世界が支えているんだよ。肝心なことは心で見なくちゃ。」
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| 2007年5月11日(金) |
| 利を見て而して、其の真を忘る |
古代中国の思想家として有名な荘子の言葉に
『利を見て而(しこう)して、其の真を忘る』
という言葉があります。
「目先の利益にとらわれてしまうと自分の置かれた危険な状態も忘れてしまう」という意味です。
著書によっては「目先の利益にとらわれてしまうと本当の自分自身を忘れてしまう、または大事なことを忘れてしまう」というように書かれているものもあります。
大阪府吹田市の「エキスポランド」で起こったジェットコースターの脱線事故などは、まさにこの言葉が当てはまったような事故です。利を見て而して、其の真を忘れたために起こるべくして起きた悲惨な事故であると感じます。
しかし、この言葉は私達の身の回りでも思い越される言葉ではないでしょうか。
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| 2007年5月8日(火) |
| 連休ボケ? |
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皆さん、ゴールデンウィークが明けた初日は憂鬱な気分で出勤されませんでしたか?
私はというと明けた2日目の今日は仕事は当然しても、まだいつもの生活のリズムに気分が乗れず、ダラダラ気分です。これも連休ボケでしょうか?
愛犬も一日中寝っころがっています。
とりあえずジョギングでもして体も気も引き締めなおしていきます。
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| 2007年4月30日(月) |
| お金に返られない物もある! |
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4/27の新聞記事のなかに阪神タイガースの赤星憲広選手が盗塁数に応じて全国の病院や福祉施設に寄贈している車椅子がインターネットオークションに出品されていたという記事を読みました
このような善意を踏みにじる行為に対して、阪神ファンだけでなく、この記事を読まれた方も残念に思い、憤慨されたことと思います。
手軽に物品をネットオークションで売り買いできるようになり、今や人の善意をもお金に結びつけてしまう卑しい感覚を持つ人を生んでしまっている。
出品者がどのような経緯をへて車椅子を手に入れたか分からないが、“世の中にはお金には返られない物も必ずある”ということを覚えて貰いたい。
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| 2007年4月23日(月) |
| 牙=暴力 |
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人間は牙を捨てた弱い動物。その弱い動物である人間が“銃”という牙を身に付けてしまうと自分には特別な力を得たような錯覚を覚え、どんなことも押し通せる強さを得たと思い込んでしまう。
人間が牙をむき出してしまうとそれは単なる暴力になってしまう。
牙を身に付けても誰も振り向いてくれはしない。
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| 2007年4月9日(月) |
| 社会と環境を |
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熊本市の慈恵病院から出されていた「赤ちゃんポスト」の設置申請について、賛否両論の声があった中で熊本市は設置を許可されたそうです。
「生活に困窮する保護者、命の失いそうな赤ちゃんを見過ごせない」という擁護の声もあれば、「育児放棄を助長するのでは・・・」という批判の声もある。
安倍首相は「匿名で子供を置いていけるものをl作るのがいいのかどうか、大変抵抗を感じる」と批判的な発言されていました。
どちらにも頷ける意見と私は考えてしまいます。
でも「赤ちゃんポスト」を設置するかしないかということよりも・・・
赤ちゃんを捨てることを思い止めさせることができる社会と環境を・・・
生みの親ではない人に預けられても、愛情深く育てて貰えることのできる社会と環境を・・・
それをみんなで暖かく見守ってあげられる社会と環境を・・・・
その赤ちゃんが成長し、生みの親と再会し、新しい生活を始めることとなっても、それをみんなで応援し支えてあげ、そして幸せな将来へと繋げさせてあげられる社会と環境を作り出していくことが重要なのではないでしょうか。
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